ウォーゲームと読書の備忘録。

 

机上演習場

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Posted on 22:02:07 «Edit»
2009
04/13
Mon
Category:Combat Commander

パラ・パラの戦い 

28 March 2009
 一緒に注文してもらってたCombat Commander : Pacificを受け取りにkataさんちへ。
 手軽なものをひと勝負、ということでCombat Commander : Europeを対戦。
 シナリオは6。
 D-day翌日のサンメールエグリーズという設定。
 勝利得点の対象となるお屋敷には、米独両軍が配置できるのですが、迷った挙句、弱体のConscript(混成?)分隊ユニットを配置。
 さっそく蹴散らされましたが、時間稼ぎにはなったかも?

CC:E S5

 防御側の独軍を担当したので、手札は少ないし、配置のまずさか一方的にユニットを除去されてましたが、手札が煮詰まってもドンドン捨てて山札が無くなれば、Timeマーカーが進むので、カードプレイはあまり悩まず気楽でした。
 とは言っても損害ユニット数は米軍1に対し、独軍6。
 9ユニット除去による敗北もあるかな~と意識しだしたところで、ターン経過によるサドン・デスで、いちおう独軍勝利。
 舗装道路際に配置した独軍降下猟兵は踏ん張ってましたが、両翼から勝利得点家屋へ米軍迂回部隊が迫ってましたし、ろくに損害を与えずじまいだったので、勝利感はあまりありませんでした。
 プレイ中はイベントやらで楽しめましたけど。
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Posted on 00:44:33 «Edit»
2009
04/02
Thu
Category:ウォーゲーム

Blood & Steel 

21 March 2009
 いりぞうさんとこへ、今回は車で。
 ある橋の手前で渋滞。
 やっと橋の上にあがると前方に煙が。
 ここはナイメーヘン?あそこはアルンヘム?
 この日は野焼の日だったそうで、たなびく煙は硝煙に非ず、野焼のけむり。

 いりぞうさんとこでは、L2DBlood & Steelをプレイ。

Blood & Steel

 テーマはクルスク戦南方、プロホロフカ戦車戦。
 1ヘクス=800m、ZOCなし。
 独:1ユニット=連隊で、SS3個師団が初期配置されます。
 ソ連:1ユニット=師団の消耗した前線歩兵と、3個旅団から成る空挺歩兵を、盤上の村その他にフリーセットアップ。
 1ユニット=旅団の戦車軍団が、ソ連プレイヤーの選択で、増援として登場します(最大5個軍団)。
 航空支援とソ連の砲兵支援を決定した後は、独:師団/ソ:軍団ごとにチットで活性化し、ユニット/スタックごとに、移動or射撃or移動・射撃or射撃・移動を行います。移動中、相手ヘクスに入ると近接戦闘になって、どちらかが後退or全滅するまで射撃の応酬。チットを引き終わると混乱マーカーを除去して、行動していないステップロス・ユニットの回復を行って、ターン終了。
 コマンドの付録になったSS:Panzerをもっとシンプルにした感じ。手元にないんでおぼろげな印象で、ですが。
 シンプルなルールでユニット数も少なく、あいだ駄弁ったりしながらも2回プレイできました。
 写真でいくと下方盤端(東)近くにプロホロフカがあるのですが、占領すると1点というのは盤上の他の村と同じで、独軍は北方盤端(写真だと右手)からの離脱に得点が設定されているので、あまり争点にはならなそう。
 ソ連軍戦車軍団は登場させない軍団毎に2点になりますが、2戦とも結局全て投入されました。

 1回目は中央のLAH師団が消耗して西方に下がった形で終了し、いちおうそれっぽい展開?
 村落はほとんどソ連側のままだったのでソ連勝利。
 ユニットは、1打撃で混乱、混乱状態で打撃を喰らうとステップロス、混乱+ステップロス状態で打撃を喰らうと除去なんですが、互いに慣れておらず止どめを刺せず。
 ソ連側戦車部隊の登場位置が南になることが多かったので戦場から遠かったのも大きかったかも。

 2回目は戦車軍団の半分ほどが北方に出て、2~3個軍団で集中攻撃を行い、独軍北翼が崩壊。
 それでもゲーム終了時、独軍が除去されたユニットは5個ほど。これは得点に関係しないんですが、1回目と同じく盤上村落のほとんどがソ連軍占領下のため再びソ連勝利。

 ユニット数の少ない独軍が盤上村落の占領数で勝るのは難しそうなので、ゲーム終盤には北方からの離脱が必須なのかも。
 南方の線路上の村落は、勝利得点上維持する必要があるので1個師団を張り付けておき、残り2個師団は盤上を駆け回って先制攻撃しつつ、最後は北方へ突破する、というのが勝利条件から誘導される展開のようです。
 射撃力は独軍が優越してますが、行動回数や移動力は両軍同じなんで、損害比はあまり差が出ないかも。そうすると突破後の盤上にはかなりソ連軍の戦力が残りそうな気がします。
 お手軽でいいけど、勝利条件は少し引っかかるなあ、という感想でした。
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Posted on 02:54:01 «Edit»
2009
03/08
Sun
Category:書籍

眠らせてくれない 

・・・って漫画がですけどね。
 花粉症の時期は、規則正しい生活を送りたいんですけどねー。
 3冊買い込んで、読み始めたら止まらない、止められないという状態に。
 コマ割りも大きいし、まあいいだろうと、最初に手に取ったのはハチワンダイバー第10巻。

ハチワンダイバー 10 (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 10 (ヤングジャンプコミックス)
柴田 ヨクサル (2009/02/19)

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 文字どおり地下にある地下賭博場「独立将棋国家」を抜けるため、ひたすら賭け将棋。
 あっさりやられるキャラ達はオッサンの方が味がある感じ。
 こうも将棋バカがそろう世界があるだろうかと思いつつも、全てをひとつのことに賭けられる主人公たちが羨ましい。とはいえ、地下筆頭「右角」が出てきたところで終ってて、これではどうにも不完全燃焼で、次へ行ってしまいました。

ヴィンランド・サガ 7 (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ 7 (アフタヌーンKC)
幸村 誠 (2009/02/23)

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 表紙はクヌート王子、物語は玉座を巡る暗闘に移ったのですが、後のクヌート王も主人公トルフィンも押しのけて、アシェラッドの独壇場の感があります。スヴェン王との駆引き、ビョルンとの別れ、少年期の回想・・・「二匹の孤狼」という46話のタイトルもいいですね。
 ここまで孤独に生きられるものだろうかと思いつつ、レイフとトルフィンの再会で、いつかヴィンランドをトルフィン自ら目指すことになるのだろうけれど、どう描かれるのか、そちらへの期待も膨らみます。

 と、すっかり現実を忘れた状態で、前巻から1年半以上待たされたものを読まずにいられるわけもなく。

ヒストリエ vol.5 (アフタヌーンKC)ヒストリエ vol.5 (アフタヌーンKC)
岩明 均 (2009/02/23)

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 親の敵に逆らえない、と嘆く兄、ヒエロニュモスに対するエウメネスの言葉が沁みました。

 カルディア編は完結し、いよいよマケドニアへ。
 マケドニア編は登場人物の多くが歴史上の人物(のはず)。
 知らなくても読ませてくれるはずですが、次巻までにはまた間もあるでしょうし、もう少し知っておきたいなあと思いました。と言った舌の根も乾かないうちですが、しかしこれ、描くのがすごいしんどそうな気がします。資料も少ないんだし、どこか開き直らないと辛いんじゃないかなあ。
 史実は表面なぞるくらいにしておいて、岩明さん独自の世界を期待したいと思います。心配するまでもなく、オリュンピアスとヘビの幕間からして興味津津なんですけどね。
 もうひとつ、この作品でもモノ作りへの関心が目を引きます。この巻でもエウメネスは、貴族の屋敷にある泉水の仕掛けを直したり、王子アリダイオス用のおもちゃを作ったり。こちらもまた何か出てくるのかなーとちょっと期待してます。

・・・って感想書いてまた夜更かし。また起きると花粉症が厳しそう・・・。
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Posted on 01:04:06 «Edit»
2009
02/13
Fri
Category:ウォーゲーム

お試しNo Retreat! 

12 February 2009
 No Retreat!をプレイしてみました。
 はじめは訳してからなどと思っていたのですが、1頁で挫折。
 さすがにひととおり目をとおしてはいたので、いい加減な説明をしてバルバロッサ・シナリオを開始。

NoRetreat!

 ルールを間違える前提でいたせいか、戦闘後前進を忘れたり、第3ターンの天候がMudなのを忘れたりと、ルール間違い以前のミスをしてましたが、まあ肩慣らしということで勘弁いただきたいところです。

 陣営を入替えての第2戦は、独軍:kataさん。
 レニングラードをFortになる前にと攻撃。
 誰が呼んだか韋駄天ハインツのカードを出して、自動のDRで、ハイ陥落。
 1戦目は北方軍集団の戦闘後前進を忘れてたような気がするんですが、要塞化前に接敵されないよう手を打つ必要あり?
 ソ連軍は、あっさり包囲されるような位置に出したりして、出すユニットがことごとく除去され、カードを補充に使い切ってしまい、手元に残らず。最低1枚くらいは残しておきたいところなんですけど。
 冬になって、どうやらモスクワは安泰とみて目算すると、得点で独軍勝利の見込み。
 どこか戦線の弱体化を期待して、地図上どこかで独軍1ステップロスのパルチザンカードを出したところ、ステップロスされたのは、フィンランド駐在の独軍。
 ぐっ、確かにマップ上には違いないです、はあ。

 それと前後して包囲された1個方面軍を、味方ユニットがいればZOCtoZOCができるというルールを利用して退却させたのですが、いま一つ、英文あるいはルールの意味がうまく取れず。味方ユニットのヘクスで停止するのかどうか。停止だとソ連軍では不可?
 しっくりこないまま、とりあえず可でゲームは進行。プレイ中だと、自分に有利に解釈しがちなんですよね、いけないと思いつつも(^^;
 これができるなら、と最終ターンの攻撃を企画しましたが、しっくりこず。どのみち勝算の見込みのない攻撃で、独軍勝利の結果でした。

 そのあと、Dominionも試してみたのですが、帰り道、運転しながら、つらつら考えていたのは、このルール(8.5.3)の適用についてでした。
 ZOCから友軍のいるZOCヘクスへの移動は可だが、そこでストップっぽい、と思って、帰りついてルールを読み返しても、これだけの記述じゃ、いまひとつ・・・と思ったのですが。
 Geekでだったかで拾った"Rules Outline.rtf"に"still must stop"とあってスッキリしました(^^)
 行間が読めなきゃなあ、とは思うんですが、なかなか・・・。
 もう1回プレイできれば、そのときはまあまあ適切なルール解釈でできるかな?
 ヘクス+イベント/補充カード、面白いと思うんで何度かプレイしてみたいところです。
 
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Posted on 00:17:46 «Edit»
2009
01/23
Fri
Category:書籍

甲子園への遺言 

 副題「伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯」。
 暮れに再放送されていたNHKドラマ"フルスイング"がよかったので、書店で釣られてしまいました。
 
甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯 (講談社文庫)甲子園への遺言
伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯 (講談社文庫)

門田 隆将 (2008/12/12)

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 教師・コーチ・野球人生のうち、諜報野球とシンキングベースボール、野球技術上のコーチとしての記述が、この本の中心となっていて、野球人としての高畠さんに対する好奇心は十分満たされました。
 教師生活については始めと終わりの方に記述されていて、ドラマのあのエピソードはここからかな、という部分もあり楽しめましたが、ドラマは、ここからさらに取材も行った上で、創作されたのだろうなあと感じました。

 年齢を重ねてから教員免許を取るのは、そう誰にでもできることではありませんが、一線で活躍された方が教壇(あるいは体育館でも)に立つ機会はもっとあってもいいと思います。
 仕事あるいは人生であるところまで到達したら、教えたり助けたりする方に回りたいという思いが湧くのではないかと、私は今はまだ、想像するだけですが(^^;
 到達できた人はそう思うようになるのではないかと。

テーマ:野球全般
ジャンル:スポーツ
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