ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。
机上演習場
12< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>02
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Posted on 03:52:57 «Edit»
2009
01/02
Fri
01/02
Fri
Category:ウォーゲーム
明けましておめでとうございます。
昨年、対戦・ご交流いただいた皆様ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって良いことの多い年でありますように。
暮れの対戦を書いているうちに、とっくに元旦も過ぎてしまいました。
まいど周回遅れな私ではありますが、お付き合いいただければ幸いです。
今年の初アクションは、郵便局へエアメールの受け取りに。
配達票には差出人の記載がなかったのですが、目星どおり、Victory Point Gamesからでした。
NO Retreat!、Waterloo20、Ancient Battles Deluxeのエキスパンション・・・。
ちゃちゃっと訳すなんて芸当はできませんからとりあえず積んどくんですが、元旦早々に手元に来たからには、今年はこのゲーム達の年になる、のかなぁ。
今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって良いことの多い年でありますように。
暮れの対戦を書いているうちに、とっくに元旦も過ぎてしまいました。
まいど周回遅れな私ではありますが、お付き合いいただければ幸いです。
今年の初アクションは、郵便局へエアメールの受け取りに。
配達票には差出人の記載がなかったのですが、目星どおり、Victory Point Gamesからでした。
NO Retreat!、Waterloo20、Ancient Battles Deluxeのエキスパンション・・・。
ちゃちゃっと訳すなんて芸当はできませんからとりあえず積んどくんですが、元旦早々に手元に来たからには、今年はこのゲーム達の年になる、のかなぁ。
Posted on 02:41:30 «Edit»
2009
01/02
Fri
01/02
Fri
Category:Combat Commander
締めはまたもCC:E
31 December 2008
ナポレオンの黄昏を投了して終わってしまったので、2時間ほど空き時間ができてしまいました。
"黄昏"は重い、というイメージがあり、途中までしかプレイできないと思いこんでいて、他のゲームの準備は全くしておらず、そう考えてみると我ながらけっこう楽天的なのかも、と思えてきますが、それはさておき。
時間にほどよくて、ルールがある程度あたまに残っていて、入り込んでいた心を切り替えてリラックスしてできるものということでコンバット・コマンダーを。
シナリオはあっさり、ということで1。
そういえば前年最後のゲームも、これの初プレイでやはりシナリオ1をプレイしたのでした。

サイコロで決めて独軍担当。
秘密の指令は、盤右の農場占領(4VP)。
オープンのは盤端突破が2倍でした。
ユニット数がソ連軍の半分なので、まとまっていた方がとも思ったのですが、VPスペースの多い左側も取れないまでも邪魔したくて、中央と右に2ユニットずつ。
Fireカードがコンスタントに来て、SniperもEventも、ソ連軍がかぶってくれて、さきほどの"黄昏"の6の目連発を吹き飛ばしてくれる展開。
問題の農場は、ソ連軍に先に入られてましたが、Ambush2枚を握ってAdvance!白兵戦突入!
しかし、kataさんもAmbush2枚をオープン。
戦力は5火力分隊+指揮官で5分5分。
互いにここが天王山とみて、イニシアチブ・カードの行き交うサイコロの振りあいになりましたが、軍配は独軍に上がりました。
その後もVPの変動はありましたが、独軍優位のまま、Timeトリガーが重なってサドン・デス終了でVP優位で勝利。
Timeトリガーをよく引く方が負け、とはkataさんの感想ですが、同感。
防御側の勝ちパターンというのもありますが、このシナリオみたいに互いに偵察でも、不利な方はTimeがサドンデス・ターンに近づくと焦らされますよね。
私的に2008年は、コンバット・コマンダーとデビルズ・コールドロンのプレイ、そしてザッカー引退の年でした。
ナポレオンの黄昏を投了して終わってしまったので、2時間ほど空き時間ができてしまいました。
"黄昏"は重い、というイメージがあり、途中までしかプレイできないと思いこんでいて、他のゲームの準備は全くしておらず、そう考えてみると我ながらけっこう楽天的なのかも、と思えてきますが、それはさておき。
時間にほどよくて、ルールがある程度あたまに残っていて、入り込んでいた心を切り替えてリラックスしてできるものということでコンバット・コマンダーを。
シナリオはあっさり、ということで1。
そういえば前年最後のゲームも、これの初プレイでやはりシナリオ1をプレイしたのでした。

サイコロで決めて独軍担当。
秘密の指令は、盤右の農場占領(4VP)。
オープンのは盤端突破が2倍でした。
ユニット数がソ連軍の半分なので、まとまっていた方がとも思ったのですが、VPスペースの多い左側も取れないまでも邪魔したくて、中央と右に2ユニットずつ。
Fireカードがコンスタントに来て、SniperもEventも、ソ連軍がかぶってくれて、さきほどの"黄昏"の6の目連発を吹き飛ばしてくれる展開。
問題の農場は、ソ連軍に先に入られてましたが、Ambush2枚を握ってAdvance!白兵戦突入!
しかし、kataさんもAmbush2枚をオープン。
戦力は5火力分隊+指揮官で5分5分。
互いにここが天王山とみて、イニシアチブ・カードの行き交うサイコロの振りあいになりましたが、軍配は独軍に上がりました。
その後もVPの変動はありましたが、独軍優位のまま、Timeトリガーが重なってサドン・デス終了でVP優位で勝利。
Timeトリガーをよく引く方が負け、とはkataさんの感想ですが、同感。
防御側の勝ちパターンというのもありますが、このシナリオみたいに互いに偵察でも、不利な方はTimeがサドンデス・ターンに近づくと焦らされますよね。
私的に2008年は、コンバット・コマンダーとデビルズ・コールドロンのプレイ、そしてザッカー引退の年でした。
Posted on 23:51:34 «Edit»
2009
01/01
Thu
01/01
Thu
Category:ナポレオニック
年の瀬の"黄昏"
30-31 December 2008
歳末恒例?
2日かけてkata家でウォーゲーム。
今回は"Struggle of Nations"邦題「ナポレオンの黄昏」となりました(連合:kataさん、仏:私)。
春季セットアップで始めて、休戦を挟んで行けるところまで、のはずでしたが。

このゲーム、鉛筆の太さほどのヘクスに、通常の半分くらい(6mmx12mm)の細長い指揮官ユニットを2ヘクスに置くのですが、ユニットの小ささと、書かれた名前の小ささといったら、まずもう老眼になったらプレイ不可能というシロモノ。
そのユニット裏面はもともと矢印が書かれた素朴なものでしたが、kataさんの手により鮮やかな色に!
仏軍はトリコロール、連合軍は緑と紫。
印刷されていた矢印は、切れ目がいろいろで見分けがついてしまうので手を入れたとのこと。
100均のシールを使ったそうなんですが、すばらしい仕上がり。
やはりコンポーネントがキレイだとプレイ意欲がかき立てられます。
勝利条件は自軍のモラルを上げ、敵軍のを下げること。
各自、上から2番目のモラルで開始し、自軍を1段階上げ、敵軍を3段階下げるとその時点で勝利。
ベルリンとドレスデンを占領すると、それぞれ連合軍のモラル−1。
司令能力6以上の指揮官が反復戦闘で勝利すると、どちらかのモラルを±1。
これはプレイ中、両軍の指揮官が満たしている場合と思っていて、春季は連合軍だとブリュッヒャーしかいないので難しいと話していたのですが、後で読み返してみると片方に居ればOKのようです(春季サドン・デスが難しいな〜と思った時点で気付きたかった^^;)。
休戦期間を挟むとモラルは初期値に戻ってしまうのですが、ベルリンを占領しておくと連合軍−1、ドレスデンを取っていないと仏軍−1と両都市の占領だけは有効なんで、上記のようにモラルに影響する会戦の条件を勘違いしていたこともあって、仏軍としてはどちかを占領しようともくろみます。
管理ポイントは使うと行軍損耗が厳しくなるんで温存したところ、ネイが動いてくれず、史実のリュッツェン会戦の頃にその付近にいたのはスールト。
もっとも連合軍はライプチヒから西には進出していないので、ここで会戦となる気配はなし。
なし崩し的に選択ルールのダミーユニットなしだったので奇襲は難しいのですが、同会戦に参加していたはずの一部部隊は、まだはるか東のドレスデン付近に初期配置されているそうで、管理ポイントをバンバン使いでもしないと届かないとのこと。
ライプチヒは要塞都市なので、できれば攻めたくないな〜と、北へ迂回し、ベルリン方面から延びている連合軍の連絡線とライプチヒの間を目指しような動きをしてみます。
その付近には別の連合軍と仏軍のエルベ方面軍が対峙してしているので、そちらに合力するかライプチヒの北にいる連合軍を叩こうか決めかねてましたが、その部隊はエルベ渡河点の一つトルガウを目指して東に向かったので、結局ライプチヒ前面に戻って正面攻撃を決行します。
こちらはナポレオン+ネイ。
相手はヴィトゲンシュタインでした。
ベルトランも判定に成功していれば、戦闘には参加できなくてもZOCで囲めたはずなんですが叶わず。
戦闘比は要塞都市の修正もあって1対1でしたが、ヴィトゲンシュタインはあっさり敗走。
一方、東に向った連合軍はトルガウの守備隊を攻撃し、正体が明らかになりました。
ブリュッヒャー。
手もなく守備隊を蹴散らします。
その後、ナポレオン以下はライプチヒ南東の連合軍部隊を攻撃。
一方、エルベ方面軍も、総大将のはずのウジェヌを後方に置いたまま(イニシアチブ値低いんで動いてくんない)、マクドナルドとレイニエがゴルチャコフとビューローを攻撃して勝利。
連合軍2将は混乱した上、追撃の目が良く、貼りつかれた2将は自殺攻撃を強制され、と快調に見えたのですが、何かおかしい。
おかしい気がするのですが、すぐには判らず。
混乱ってシリーズのほかのゲームにありましたっけ?という疑問も呈されたのですが、たぶん初期のにはあったはず。
一度負けるとこんなになるのは、というところでやっとわかりました。
追撃時の騎兵戦力比修正を勘違いして、ZOC離脱時と同じように指揮官のイニシアチブ値修正の相殺にのみ使えるとしてしまったのが原因でした。
仏軍はイニシアチブ値で勝っているのですが、連合軍は騎兵が豊富なので、別計算で適用すれば追撃に有利な修正が得られるように仕組まれていたのでした。
kataさんは、損害的には大差ないだろうからこのまま続行と言ってくれたのですが、どうもそうではない気がしてならず、結論は翌日に持ち越しに。
その晩は、興奮冷めやらないままルールをひっくり返していて、ますます寝付けなくなってしまって(^^;)いたのですが、またも勘違いを発見・・・。
そういえば秋になるとババリアとかザクセンとかが離反するルールもあったな〜と思ってその章を読んだら、トルガウの部隊はザクセン所属で初期には中立、とあるじゃないですか。
うーん、お互いにてっきり仏軍所属と思ってやってしまってました(^^;
翌日。
やはり仕切りなおすことにして、春季開始で始めから。
しかし、サイの目が振るわず、将軍・元帥連中はおろかナポレオンすら何やらぐずっています。
どうも昨日運を使い果たしたのかリズムに乗れず、あせりも出て、序盤早々に大ポカをやらかしてしまいます。
レイニエが仏軍移動フェイズに連合軍縦列の横腹に突出。
それをあろうことか、自分で突出してますよ、攻撃しないんですか、と挑発する始末。
強行軍セグメントに連合軍が寄りつき、やっと次の連合軍ターンにどうなるかわかって、おそらくは顔が真っ青になっていたに違いありません(^^;

・・・恐れていたとおり、レイニエは戦闘前の離脱判定も失敗して敗走。追撃判定はマイナス修正つきでしたが、修正するまでもなく、残存戦力以上のヘクス数の追撃が実行されました。
レイニエ除去、部隊は率いてませんでしたが、ヴィクトールも同行していたのでやはり除去。
司令能力6以上の指揮官2名除去で、仏軍モラル−2ですが、私のモラルも崩壊・・・orz
残り時間からすると休戦期間までプレイできるかおぼつかず、別のゲームにしましょうか、という話もありましたが、再々戦を希望。
バイオリズムの低下を感じつつも、せっかくなじんできた世界(ルール)と身体(指揮するユニットたち)は、離れがたいものがありました(^^)
連合軍は、2戦目の時点から、連合軍の編成の問題(軍団指揮官は、同国籍の指揮官しか従属させられない)からロシア軍とプロイセン軍の2グループとドレスデン方面のグループに別れているようでした。
一方、仏軍はというと、あんまり動きは進化していなかったかも(^^;
ただ、2戦目よりは部隊が動いてくれたので、1戦目と同じくライプチヒ前面から北へ迂回。
今回はそのまま北へ行き、どうもそちらにいるらしいブルッヒャーを叩きます。
このもくろみは成功し、加えて6でしか混乱しないブルッヒャーが混乱!
だがしかし、追撃で貼り付くなど夢のまた夢な判定に、やっと追撃専門の騎兵又は老親衛隊only部隊の必要性に気づいたのでした。
森林地帯と後衛のビューローがために、ブリュッヒャーに対する再攻撃は断念。
ネイが攻撃に失敗していたライプチヒを再度取り囲み、さらにナポレオンも自ら参加して万全を期しますが・・・。

1回目の攻撃はサイの目6!
攻撃側敗北ですが、ここでまた後退していては、時間の浪費が無視できないものになります。
何よりナポレオンでヴィンチンゲローデに負けるつもりはなかったので、反復戦闘です。
反撃は、縦隊のまま無理やり参加させていた親衛騎兵へ。
小戦力の上半減の親衛騎兵は敗走します。
アムリッツァのビッテンフェルトを連想してしまった私は銀英伝感染者(^^;
ここで防御する指揮官はベシエールなのかナポレオンなのか、オーバー分の損害適用は?
ルールを確認しましたがはっきりした結論は出ず。
反復戦闘の回数としてはナポレオンで、損害適用はベシエールの部隊のみ、戦闘後前進は他の部隊がいるので不可で続行。
そして再攻撃で出た目はまたも6!
もちろん、戦闘方式は反復を選んでました。
小戦力スタックはもうないので、要塞都市ライプチヒに籠るヴィンチンゲローデは反撃せず。
再々攻撃で出た目はまたも6!
戦闘方式はまたも反復で(以下同じ)
そして勝っても負けても最後の攻撃は、またも6・・・orz
ナポレオンが反復戦闘で負けても、ほかの6+指揮官と同じくモラル−1ですが、私のモラルが崩壊・・・。
と、ここまで書いてみて気づいたのですが、反撃をパスした時点で戦闘は終了だったかも。
ま、面白かったし、いっか。
歳末恒例?
2日かけてkata家でウォーゲーム。
今回は"Struggle of Nations"邦題「ナポレオンの黄昏」となりました(連合:kataさん、仏:私)。
春季セットアップで始めて、休戦を挟んで行けるところまで、のはずでしたが。

このゲーム、鉛筆の太さほどのヘクスに、通常の半分くらい(6mmx12mm)の細長い指揮官ユニットを2ヘクスに置くのですが、ユニットの小ささと、書かれた名前の小ささといったら、まずもう老眼になったらプレイ不可能というシロモノ。
そのユニット裏面はもともと矢印が書かれた素朴なものでしたが、kataさんの手により鮮やかな色に!
仏軍はトリコロール、連合軍は緑と紫。
印刷されていた矢印は、切れ目がいろいろで見分けがついてしまうので手を入れたとのこと。
100均のシールを使ったそうなんですが、すばらしい仕上がり。
やはりコンポーネントがキレイだとプレイ意欲がかき立てられます。
勝利条件は自軍のモラルを上げ、敵軍のを下げること。
各自、上から2番目のモラルで開始し、自軍を1段階上げ、敵軍を3段階下げるとその時点で勝利。
ベルリンとドレスデンを占領すると、それぞれ連合軍のモラル−1。
司令能力6以上の指揮官が反復戦闘で勝利すると、どちらかのモラルを±1。
これはプレイ中、両軍の指揮官が満たしている場合と思っていて、春季は連合軍だとブリュッヒャーしかいないので難しいと話していたのですが、後で読み返してみると片方に居ればOKのようです(春季サドン・デスが難しいな〜と思った時点で気付きたかった^^;)。
休戦期間を挟むとモラルは初期値に戻ってしまうのですが、ベルリンを占領しておくと連合軍−1、ドレスデンを取っていないと仏軍−1と両都市の占領だけは有効なんで、上記のようにモラルに影響する会戦の条件を勘違いしていたこともあって、仏軍としてはどちかを占領しようともくろみます。
管理ポイントは使うと行軍損耗が厳しくなるんで温存したところ、ネイが動いてくれず、史実のリュッツェン会戦の頃にその付近にいたのはスールト。
もっとも連合軍はライプチヒから西には進出していないので、ここで会戦となる気配はなし。
なし崩し的に選択ルールのダミーユニットなしだったので奇襲は難しいのですが、同会戦に参加していたはずの一部部隊は、まだはるか東のドレスデン付近に初期配置されているそうで、管理ポイントをバンバン使いでもしないと届かないとのこと。
ライプチヒは要塞都市なので、できれば攻めたくないな〜と、北へ迂回し、ベルリン方面から延びている連合軍の連絡線とライプチヒの間を目指しような動きをしてみます。
その付近には別の連合軍と仏軍のエルベ方面軍が対峙してしているので、そちらに合力するかライプチヒの北にいる連合軍を叩こうか決めかねてましたが、その部隊はエルベ渡河点の一つトルガウを目指して東に向かったので、結局ライプチヒ前面に戻って正面攻撃を決行します。
こちらはナポレオン+ネイ。
相手はヴィトゲンシュタインでした。
ベルトランも判定に成功していれば、戦闘には参加できなくてもZOCで囲めたはずなんですが叶わず。
戦闘比は要塞都市の修正もあって1対1でしたが、ヴィトゲンシュタインはあっさり敗走。
一方、東に向った連合軍はトルガウの守備隊を攻撃し、正体が明らかになりました。
ブリュッヒャー。
手もなく守備隊を蹴散らします。
その後、ナポレオン以下はライプチヒ南東の連合軍部隊を攻撃。
一方、エルベ方面軍も、総大将のはずのウジェヌを後方に置いたまま(イニシアチブ値低いんで動いてくんない)、マクドナルドとレイニエがゴルチャコフとビューローを攻撃して勝利。
連合軍2将は混乱した上、追撃の目が良く、貼りつかれた2将は自殺攻撃を強制され、と快調に見えたのですが、何かおかしい。
おかしい気がするのですが、すぐには判らず。
混乱ってシリーズのほかのゲームにありましたっけ?という疑問も呈されたのですが、たぶん初期のにはあったはず。
一度負けるとこんなになるのは、というところでやっとわかりました。
追撃時の騎兵戦力比修正を勘違いして、ZOC離脱時と同じように指揮官のイニシアチブ値修正の相殺にのみ使えるとしてしまったのが原因でした。
仏軍はイニシアチブ値で勝っているのですが、連合軍は騎兵が豊富なので、別計算で適用すれば追撃に有利な修正が得られるように仕組まれていたのでした。
kataさんは、損害的には大差ないだろうからこのまま続行と言ってくれたのですが、どうもそうではない気がしてならず、結論は翌日に持ち越しに。
その晩は、興奮冷めやらないままルールをひっくり返していて、ますます寝付けなくなってしまって(^^;)いたのですが、またも勘違いを発見・・・。
そういえば秋になるとババリアとかザクセンとかが離反するルールもあったな〜と思ってその章を読んだら、トルガウの部隊はザクセン所属で初期には中立、とあるじゃないですか。
うーん、お互いにてっきり仏軍所属と思ってやってしまってました(^^;
翌日。
やはり仕切りなおすことにして、春季開始で始めから。
しかし、サイの目が振るわず、将軍・元帥連中はおろかナポレオンすら何やらぐずっています。
どうも昨日運を使い果たしたのかリズムに乗れず、あせりも出て、序盤早々に大ポカをやらかしてしまいます。
レイニエが仏軍移動フェイズに連合軍縦列の横腹に突出。
それをあろうことか、自分で突出してますよ、攻撃しないんですか、と挑発する始末。
強行軍セグメントに連合軍が寄りつき、やっと次の連合軍ターンにどうなるかわかって、おそらくは顔が真っ青になっていたに違いありません(^^;

・・・恐れていたとおり、レイニエは戦闘前の離脱判定も失敗して敗走。追撃判定はマイナス修正つきでしたが、修正するまでもなく、残存戦力以上のヘクス数の追撃が実行されました。
レイニエ除去、部隊は率いてませんでしたが、ヴィクトールも同行していたのでやはり除去。
司令能力6以上の指揮官2名除去で、仏軍モラル−2ですが、私のモラルも崩壊・・・orz
残り時間からすると休戦期間までプレイできるかおぼつかず、別のゲームにしましょうか、という話もありましたが、再々戦を希望。
バイオリズムの低下を感じつつも、せっかくなじんできた世界(ルール)と身体(指揮するユニットたち)は、離れがたいものがありました(^^)
連合軍は、2戦目の時点から、連合軍の編成の問題(軍団指揮官は、同国籍の指揮官しか従属させられない)からロシア軍とプロイセン軍の2グループとドレスデン方面のグループに別れているようでした。
一方、仏軍はというと、あんまり動きは進化していなかったかも(^^;
ただ、2戦目よりは部隊が動いてくれたので、1戦目と同じくライプチヒ前面から北へ迂回。
今回はそのまま北へ行き、どうもそちらにいるらしいブルッヒャーを叩きます。
このもくろみは成功し、加えて6でしか混乱しないブルッヒャーが混乱!
だがしかし、追撃で貼り付くなど夢のまた夢な判定に、やっと追撃専門の騎兵又は老親衛隊only部隊の必要性に気づいたのでした。
森林地帯と後衛のビューローがために、ブリュッヒャーに対する再攻撃は断念。
ネイが攻撃に失敗していたライプチヒを再度取り囲み、さらにナポレオンも自ら参加して万全を期しますが・・・。

1回目の攻撃はサイの目6!
攻撃側敗北ですが、ここでまた後退していては、時間の浪費が無視できないものになります。
何よりナポレオンでヴィンチンゲローデに負けるつもりはなかったので、反復戦闘です。
反撃は、縦隊のまま無理やり参加させていた親衛騎兵へ。
小戦力の上半減の親衛騎兵は敗走します。
アムリッツァのビッテンフェルトを連想してしまった私は銀英伝感染者(^^;
ここで防御する指揮官はベシエールなのかナポレオンなのか、オーバー分の損害適用は?
ルールを確認しましたがはっきりした結論は出ず。
反復戦闘の回数としてはナポレオンで、損害適用はベシエールの部隊のみ、戦闘後前進は他の部隊がいるので不可で続行。
そして再攻撃で出た目はまたも6!
もちろん、戦闘方式は反復を選んでました。
小戦力スタックはもうないので、要塞都市ライプチヒに籠るヴィンチンゲローデは反撃せず。
再々攻撃で出た目はまたも6!
戦闘方式はまたも反復で(以下同じ)
そして勝っても負けても最後の攻撃は、またも6・・・orz
ナポレオンが反復戦闘で負けても、ほかの6+指揮官と同じくモラル−1ですが、私のモラルが崩壊・・・。
と、ここまで書いてみて気づいたのですが、反撃をパスした時点で戦闘は終了だったかも。
ま、面白かったし、いっか。
Posted on 01:45:46 «Edit»
2008
12/29
Mon
12/29
Mon
Category:ウォーゲーム
"死の谷"と憩いの館
21 December 2008
ゲームサークル坂戸にお邪魔したところ、N村さんとAgainst the Odds誌16号、"La vallée de la mort"をプレイできました。
1954年、第1次インドシナ戦争でフランスの継戦意欲が挫かれることとなった、ディエンビエンフーの戦いを、エリア・マップと大隊規模ユニットで再現しています。
航空写真のようなマップが印象的でした。
システム概要と展開は、N村さんのブログ"閑人工房"に。

ベトミン側から見た展開を。
序盤、本体から離れたイザベラ陣地(各陣地名は女性名。戦車は1両=1ユニットで、スモレンスクとか都市名が付いてます)は、大兵力で包囲したものの壊滅させるには至らず、取り逃がしてしまいます。
本体は防御効果&戦車&砲撃と、戦力差を作れない拙攻により攻めあぐみます。
練習シナリオで陣地に対する工兵の修正が大きかったので、突撃に連れていこうとした所を狙われて、3ユニット中2ユニットが除去されていました。
残る1ユニットは塹壕構築に専念。東側(写真左側)はこの塹壕を足掛かりにします。
西側は士気が高い、しかしステップロスで勝利ポイントが失われる308師団が早々に陣地に踏み込みますが、内部に再構築された防衛線にやはり攻めあぐみ、一時後退。
進捗をみたのは、フランス側の補給が逼迫してからでした。
補給ポイントがあり、部隊維持のため一定数が差し引かれるほか、砲撃時の戦力毎にポイントが必要になっています。
フランス側のみ可能なカウンターバッテリー砲撃(2戦力砲撃=2補給ポイント砲撃を1ポイントで妨害可能)、さらには砲撃そのものが控えられるようになり、ベトミン軍の突撃は攻撃側後退ではじかれつつも、フランス側の戦力低下による自主撤退で前線はHQに近付いていきました。
5月上旬、イベントもあって補給ポイントが底をついたフランス側が投了。
途中からフランス側の輸送機・戦闘機の不足が目立ってきたのですが、航空戦力の補充はなし。
対空砲に対する戦術変更や、ルールの解釈によりまたバランスが変わるのかもしれませんが、航空戦力とそれによる補給の欠乏が致命的だった、というデザインなのかも。
なかなか面白いゲームだと思えたのですが、N村さんが苦心されてルール解釈をして下さって、スムースに楽しくプレイできたのが大きかったです。
サークルで覗いて行かれる皆さんそれぞれこの戦いについて知識をお持ちのようで、ほとんど知識のない私でよかったのかな〜とも思いましたが、ゲームで戦いを知り、また戦史をひもとくのは楽しいので、得難い経験でした。
N村さん、また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
また、ゲームサークル坂戸の皆さまも次の機会には対戦をお願いできたらと思います。
いつも対戦してもらっているkataさん、kotanoさん、いりぞうさん、A氏にはいくら感謝してもしたりないくらいですが、やはり例会っていいですね。
今回は"de la mort"にかなり入り込んでいて、あまり他の卓を覗きにいけなかったのですが、複数卓のある熱気が恋しくてお邪魔してみました。
また機会を作って、ゲームサークル坂戸はもちろん、他のサークルにも行ってみたいなと思っています。
ゲームサークル坂戸にお邪魔したところ、N村さんとAgainst the Odds誌16号、"La vallée de la mort"をプレイできました。
1954年、第1次インドシナ戦争でフランスの継戦意欲が挫かれることとなった、ディエンビエンフーの戦いを、エリア・マップと大隊規模ユニットで再現しています。
航空写真のようなマップが印象的でした。
システム概要と展開は、N村さんのブログ"閑人工房"に。

ベトミン側から見た展開を。
序盤、本体から離れたイザベラ陣地(各陣地名は女性名。戦車は1両=1ユニットで、スモレンスクとか都市名が付いてます)は、大兵力で包囲したものの壊滅させるには至らず、取り逃がしてしまいます。
本体は防御効果&戦車&砲撃と、戦力差を作れない拙攻により攻めあぐみます。
練習シナリオで陣地に対する工兵の修正が大きかったので、突撃に連れていこうとした所を狙われて、3ユニット中2ユニットが除去されていました。
残る1ユニットは塹壕構築に専念。東側(写真左側)はこの塹壕を足掛かりにします。
西側は士気が高い、しかしステップロスで勝利ポイントが失われる308師団が早々に陣地に踏み込みますが、内部に再構築された防衛線にやはり攻めあぐみ、一時後退。
進捗をみたのは、フランス側の補給が逼迫してからでした。
補給ポイントがあり、部隊維持のため一定数が差し引かれるほか、砲撃時の戦力毎にポイントが必要になっています。
フランス側のみ可能なカウンターバッテリー砲撃(2戦力砲撃=2補給ポイント砲撃を1ポイントで妨害可能)、さらには砲撃そのものが控えられるようになり、ベトミン軍の突撃は攻撃側後退ではじかれつつも、フランス側の戦力低下による自主撤退で前線はHQに近付いていきました。
5月上旬、イベントもあって補給ポイントが底をついたフランス側が投了。
途中からフランス側の輸送機・戦闘機の不足が目立ってきたのですが、航空戦力の補充はなし。
対空砲に対する戦術変更や、ルールの解釈によりまたバランスが変わるのかもしれませんが、航空戦力とそれによる補給の欠乏が致命的だった、というデザインなのかも。
なかなか面白いゲームだと思えたのですが、N村さんが苦心されてルール解釈をして下さって、スムースに楽しくプレイできたのが大きかったです。
サークルで覗いて行かれる皆さんそれぞれこの戦いについて知識をお持ちのようで、ほとんど知識のない私でよかったのかな〜とも思いましたが、ゲームで戦いを知り、また戦史をひもとくのは楽しいので、得難い経験でした。
N村さん、また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
また、ゲームサークル坂戸の皆さまも次の機会には対戦をお願いできたらと思います。
いつも対戦してもらっているkataさん、kotanoさん、いりぞうさん、A氏にはいくら感謝してもしたりないくらいですが、やはり例会っていいですね。
今回は"de la mort"にかなり入り込んでいて、あまり他の卓を覗きにいけなかったのですが、複数卓のある熱気が恋しくてお邪魔してみました。
また機会を作って、ゲームサークル坂戸はもちろん、他のサークルにも行ってみたいなと思っています。
Posted on 01:31:54 «Edit»
2008
12/28
Sun
12/28
Sun
Category:ナポレオニック
1806 シナリオ3 & 4
20 December 2008
kataさんところで1806<OSG>を。
OSG撤退ということで、ありがとうザッカー・プロジェクト?として近くキャンペーン・オブ・ナポレオンもプレイ予定ですが、半日ちょいでプレイできそう&和訳もあるということで、まずは1806をプレイしてみることとなりました。
テーマはイエナ・アウエルシュタットの戦いで、ロスバッハの復讐というサブタイトルがついてます。
<シナリオ4冒頭、プロイセンの先制攻撃?>

kataさんところで1806<OSG>を。
OSG撤退ということで、ありがとうザッカー・プロジェクト?として近くキャンペーン・オブ・ナポレオンもプレイ予定ですが、半日ちょいでプレイできそう&和訳もあるということで、まずは1806をプレイしてみることとなりました。
テーマはイエナ・アウエルシュタットの戦いで、ロスバッハの復讐というサブタイトルがついてます。
<シナリオ4冒頭、プロイセンの先制攻撃?>




なかなかこちらの方への参加は大変かと思いますが、ブログでの対戦報告はいつも楽しみにさせていただいています。
機会がありましたらまたよろしくお願いします。