ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。
机上演習場
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2008
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Category:Grand Tactical Series
08/06/15 TDC Adv. Scen. 2 "A Near Run Thing"
6月15日は前日に続き、The Devil's Cauldronをプレイ。
アドバンスド・シナリオの2番目"A Near Run Thing"で、独軍左翼の2個KG(戦闘団)はkotano氏、同中央・右翼の計2個KGはkata氏。オール・アメリカン(+英コールドストリーム連隊)は私。
連合軍はDispatchポイントがあるんですが、初期には反撃するような戦力がないので使いどころがなく(増援のコールドストリーム用なのでしょう)、独軍はDispatchポイントが与えられていない上、特別ルールでステップ・ロスを受けると戦闘団ごと壊走するかチェックしなければならず、それの修正用にCommand Pointを奪われて、なかなか攻撃できないようでした。
砲撃の応酬が目立ったのですが、米82師団が防御地形にいるのに対し、独軍は移動中transport-modeのところを叩かれて壊走チェックを強いられたりして苦戦。
また、82師団の高レートも目を引きました。歩兵だけの独1個戦闘団を1個大隊で隘路とはいえ平地に陣取って抑えてました。練習シナリオでも見ているはずなんですが、英第1空挺とのasault値の差は、装備の違い?米軍だから?(^^;
配置上パンターを含む独軍左翼が一番奥深く入ってこれるのですが、砲撃も中央からシフトされ、コールドストリームが到着してほぼ攻撃の芽がなくなったところで、ついに壊走チェックに失敗、最終ターンにも入っていたので終了となりました。
中央は薄いうえに抜ければ砲兵が無防備で(今回は。別の配置もあると思います)、左翼を抜けば橋梁が目の前。加えて機動可能な戦力もないので、連合軍側からはヒヤヒヤでしたが、独軍は1ポイントスタートのDispatchポイントと、壊走チェックがかなり厳しそうでした。

アドバンスド・シナリオの2番目"A Near Run Thing"で、独軍左翼の2個KG(戦闘団)はkotano氏、同中央・右翼の計2個KGはkata氏。オール・アメリカン(+英コールドストリーム連隊)は私。
連合軍はDispatchポイントがあるんですが、初期には反撃するような戦力がないので使いどころがなく(増援のコールドストリーム用なのでしょう)、独軍はDispatchポイントが与えられていない上、特別ルールでステップ・ロスを受けると戦闘団ごと壊走するかチェックしなければならず、それの修正用にCommand Pointを奪われて、なかなか攻撃できないようでした。
砲撃の応酬が目立ったのですが、米82師団が防御地形にいるのに対し、独軍は移動中transport-modeのところを叩かれて壊走チェックを強いられたりして苦戦。
また、82師団の高レートも目を引きました。歩兵だけの独1個戦闘団を1個大隊で隘路とはいえ平地に陣取って抑えてました。練習シナリオでも見ているはずなんですが、英第1空挺とのasault値の差は、装備の違い?米軍だから?(^^;
配置上パンターを含む独軍左翼が一番奥深く入ってこれるのですが、砲撃も中央からシフトされ、コールドストリームが到着してほぼ攻撃の芽がなくなったところで、ついに壊走チェックに失敗、最終ターンにも入っていたので終了となりました。
中央は薄いうえに抜ければ砲兵が無防備で(今回は。別の配置もあると思います)、左翼を抜けば橋梁が目の前。加えて機動可能な戦力もないので、連合軍側からはヒヤヒヤでしたが、独軍は1ポイントスタートのDispatchポイントと、壊走チェックがかなり厳しそうでした。

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