ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。
机上演習場
12< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>02
このページの記事一覧
Posted on 01:32:50 «Edit»
2008
06/18
Wed
06/18
Wed
Category:Grand Tactical Series
08/06/07 The Devil's Cauldron イントロ・シナリオ
6月7日、14日・15日とThe Devil's Cauldron<MMP>その他をプレイしました。
場所は例によってkata家。
まずはThe Devil's Cauldronの入門シナリオ1"A Victory Lost"を。
独軍は始めkata氏、途中からkotano氏、英軍は私で。

"マーケット・ガーデン作戦の状況は悪化しつつあったが、9月21日朝の時点ではまだ勝機があった。ナイメーヘン橋は奪取され〜(中略)〜勝利への道は開かれた。しかし・・・(シナリオの説明から)"
ナイメーヘン橋からすぐ北の限られたエリアのみを用いるシナリオで、英軍はアルンヘムへの道路上にポツンと置かれたドイツ軍(写真よりさらに右方)を排除すれば勝ちなんですが、道路は土手上を走っており(Raised Road)、正面には88ミリが待ちかまえています。
なまじ手駒は機甲及び自動車化ユニットであるだけに強行突破したくなってしまうんですよねえ、2ターンしかないですし。
案の定、先頭ユニットは臨機射撃で吹き飛び、後続は立ち往生。まさに地獄のハイウェイ(同タイトルのゲームもありますが、なぜかロジャー・ゼラズニイのハヤカワ文庫版ジャケットが頭にフラッシュ)。
チットも独軍先行で迂回ルートも歩兵に塞がれてしまいましたが、まー練習ということであえて突っ込んでみたところ、臨機射撃は錬度チェックに成功しないとできず、錬度2の歩兵ならまだまし(10面体で2以下、0もゼロなので確率30%)のはずが成功しまくられて、制圧の結果を出されて足止めされてしまって1ターンで投了しました。
「これは臨機射撃の恐ろしさを味あうシナリオなのでは。」というkataさんの言葉を受け、昼飯後はもうひとつの入門シナリオをプレイしたのですが、それはまた後ほど。
場所は例によってkata家。
まずはThe Devil's Cauldronの入門シナリオ1"A Victory Lost"を。
独軍は始めkata氏、途中からkotano氏、英軍は私で。

"マーケット・ガーデン作戦の状況は悪化しつつあったが、9月21日朝の時点ではまだ勝機があった。ナイメーヘン橋は奪取され〜(中略)〜勝利への道は開かれた。しかし・・・(シナリオの説明から)"
ナイメーヘン橋からすぐ北の限られたエリアのみを用いるシナリオで、英軍はアルンヘムへの道路上にポツンと置かれたドイツ軍(写真よりさらに右方)を排除すれば勝ちなんですが、道路は土手上を走っており(Raised Road)、正面には88ミリが待ちかまえています。
なまじ手駒は機甲及び自動車化ユニットであるだけに強行突破したくなってしまうんですよねえ、2ターンしかないですし。
案の定、先頭ユニットは臨機射撃で吹き飛び、後続は立ち往生。まさに地獄のハイウェイ(同タイトルのゲームもありますが、なぜかロジャー・ゼラズニイのハヤカワ文庫版ジャケットが頭にフラッシュ)。
チットも独軍先行で迂回ルートも歩兵に塞がれてしまいましたが、まー練習ということであえて突っ込んでみたところ、臨機射撃は錬度チェックに成功しないとできず、錬度2の歩兵ならまだまし(10面体で2以下、0もゼロなので確率30%)のはずが成功しまくられて、制圧の結果を出されて足止めされてしまって1ターンで投了しました。
「これは臨機射撃の恐ろしさを味あうシナリオなのでは。」というkataさんの言葉を受け、昼飯後はもうひとつの入門シナリオをプレイしたのですが、それはまた後ほど。
コメント
コメント投稿
トラックバック
| h o m e |
