ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。

 

机上演習場

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Posted on 23:11:54 «Edit»
2008
05/30
Fri
Category:戦国

08/05/24 信長最大の危機 

 ナポレオン帝国の崩壊で惨敗したあとに、信長最大の危機をプレイしました。
 準備と前後して、The Devil's Cauldron(当初の訪問目的はまとめてプレオーダーしてもらってたコレの受領でした)の封を切って、敗戦の傷心を慰めてました^^;
 織田の担当はkotano氏。反織田は2人で、浅井・朝倉・武田・上杉をkata氏、反織田中小・本願寺・毛利を私と分けました。

080524信長最大の危機

 信長が金ヶ崎から京へ撤退、追うようにして朝倉が金ヶ崎の残存部隊を蹴散らし(武将がいませんでした。三好の調略をゲット)、という序盤はまあ普通の範囲内でしょうか。

 我が配下では、三好が茨木に手を出すも一益に撃退され(一益調略を持ちながら三好では使えず)、雑賀孫一+本願寺2ユニットで信貴山を攻めるも落とせず、茨木に転進し今度は一益を囲みますが後詰めの明智を加えた二将によって撃退され(一益調略あるのに・・略)、と戦果は上がりませんが、戦力吸引役はそれなりに、というところでした。

 織田の行軍のサイの目は5とか良かったのですが、終了チットの引きが早く、ターン進行はかなり早めでした。六角を滅ぼし、佐和山を落とすところまでは行ってましたが、次ターンには武田が参戦。
 浅井主力と朝倉はいまだ健在というところで、かなりのプレッシャーだったようです。

 そこを見計らって義昭独立!ガラ空きってことで京に一度置いたのですが、大津に出ると茨木への連絡線が切れるのでそちらに直させてもらいました。
 んで、三好で茨木へ。光秀・一益は一戦せずに撤退可能なことを確認して京へ退却(もちろん追撃判定はあり)。
 でまた終了チットが出てついに武田登場。

 武田チットに続いて織田チットが出て、家康が浜松に籠もり、織田は美濃へ若干戦力シフト。佐和山に主力(16個くらい?)を置いて、権六と佐久間計8ユニットが大津へ差し向けられました。
 そこで大津に出たときにゲットしていた権六調略を使用!
 大津に出たときにちょうど来ていて、ちょうど派遣されるという、鬼ヅモ^^;
 この時点で織田プレイヤーの士気が崩壊(時間も残り少なかったところでした)。

 このあと先に反織田中小のチットが来れば、京に義昭・権六を突っ込ませて一益も足利家に引き込むという義昭の夢ともいうべき展開になっていたかも。
 織田のもう一枚が来れば主力で殲滅されてたかもなんで、夢は夢、ですがこういう瞬間楽しいなって思います。自然に史実っぽくなるのが好みですけれど、アクシデントもありというのがいいですね。
 織田は織田でうまく行っていても、緊張感の持続がたまんないですしね。
 
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