机上演習場
ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。
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08/5/4 Combat Commander2卓2題
前日に続いてkata家でゲーム。
Combat Commanderにモノは決まっていたので、面子が揃うまで、とりあえずシナリオ2を広げて復習してました。前回プレイしたのが大晦日だったんですが、かなり忘れていることが判明。
4人揃ったところで、やはり簡単なのをということでバルバロッサが舞台のシナリオ1を2面並べてプレイ開始。

隣の卓はA独軍に対しkataソ連軍。
こちらはkotano独軍に対し青ヤギソ連軍。
前回はこのシナリオ1で独軍担当でしたからソ連軍の配置は初めてですが、スタック制限からすると、指定された2本の道路とその周辺ヘクスの数と分隊数が同じ。1ヘクスに1分隊を配置すると、機関銃と指揮官の配置だけを考えることになります。指揮値2の軍曹をユニットの多い右翼へ、1の伍長を左翼に置いて終わり。
一方独軍はユニットが少ない分、かえって悩みそうです。kotano独軍は右翼に集中配置。
オープンの目標チットが目標4に4VPなので、最短位置に配置したということのようです。
そこは道路が独軍マップ端からソ軍マップ端に走っているため、直進しようとするとソ軍機関銃の縦射(ってそれはナポレオニックの砲撃^^;機会射撃が適切?)を浴びてしまいます。独軍は森のなかを目標4の農家に向かって前進。
ソ軍も同じ農家に向かいますが、独軍の方が一歩先でした。
果樹園越しに撃ち合いをしている間に、ソ軍右翼が盤を斜めによぎって、独軍の側面に迫ります。
この接近過程で独軍に損害が出ますが、森のなかで隣接すると戦況は膠着。じわじわとソ軍にも損害が出ます。
カード巡りもあって逡巡しているうちに隣接していたソ軍分隊は混乱・潰走したり除去されたりでいなくなってしまいました。そして時間切れ。目標4を保持した独軍の勝利となりました。
Advance(1ヘクス前進、白兵戦可能)が巡ってきたときに、スタック超過で攻撃しなかったのが悔やまれます。白兵戦修正カードが来るか相手が混乱するのを待ってしまいました。
また、途中で追加の目標チットを引いたのですが、戦場が偏ってしまったので、いまさら戻れず。
寄り道のようでも目標ヘクスは右翼がマップをよぎったときに踏んでおくべきでした。
隣の卓では、白兵戦の末、ソ軍が勝利した模様。先にシナリオ2を開始してました。
シナリオ2はノルマンディー戦で、kata独軍に対し、A米軍。
こちらも追ってkotano独軍に対し青ヤギ米軍で開始。
配置は米軍先、独軍後になってますが、米軍のBlankenship中尉だけ選択で独軍のあとから配置できるようになってます。砲兵の着弾観測(誘導)に有効なんでしょうけど、単独は危険そうだし分隊の指揮もいた方が楽なので一緒に配置しました。
始めてみると米軍の砲撃は威力絶大ですが、それもカードが来て着弾もうまくいけばの話。
4回くらい使用したと思うのですが、1回は友軍を誤射。あとは当たりで確かに有効なんですが、ボカージュ(通常の生け垣より射撃防御と移動力消費+1)のおかげで移動しづらく、通常攻撃がままなりません。マップ中央の目標ヘクスは奪取したのですが、米軍から見て右翼奥の建物が、独軍伍長1人になりながら、機関銃の復帰や増援で持ちこたえ、米軍を寄せつけません。
左翼の建物は誤射もありながら砲撃によって後退させたのですが、壊滅させるに到らず。
奥中央の目標ヘクスとなっている林が、今回ポイント高かったのですが、迫撃砲を撃ち込んだものの、奪取にはほど遠い状況でまたもやタイム・オーバー。またも独軍の勝利でした。
隣の卓も流れは違えど結果は似通っていて、森には迫ってましたが、中央の建物で独軍が踏みとどまったままタイム・オーバーになったようです。終了段階ではVPゼロ表示だったようですが、防御側はタイム・トリガーごとにVP1加算を忘れていて(kotano氏と私の卓も同様)、それを入れると独軍勝利とのこと。
さらに後からメールをもらったのですが、オープン目標のVP獲得・喪失が差引行ってこいで倍になるのを(2VPの独軍支配ヘクスを米軍が奪取すれば4VP分マーカーを移動)、どちらの卓でも倍にしてなかったのではと指摘を受けました。
シナリオ2ではそうだったかも。隣の卓ではそれで計算して独軍+4VPだったそうです。こちらの卓についてはもう記憶がおぼろなんですが、どっちにしろ防御側VP加算も入れると独軍勝利は動かずだったと思います。
このゲームも面白かったんですが、ルールの並び順が独特なのでINDEXが不可欠で、これは原文にしかないんで、原文・和訳両方に首っ引きでした。
並びだけでなくルール自体も文章どおりに適用するよう注意書きもあって、確かに少しの違いでも展開がかなり変わるため、できれば立て続けに何回もやるか、よく読んでサマリー作ったりメモしたりしたほうがよさそうです。言うだけで自分じゃちっとも出来ないんですがー^^;
<米A氏vs.独kata氏の終了時点>

Combat Commanderにモノは決まっていたので、面子が揃うまで、とりあえずシナリオ2を広げて復習してました。前回プレイしたのが大晦日だったんですが、かなり忘れていることが判明。
4人揃ったところで、やはり簡単なのをということでバルバロッサが舞台のシナリオ1を2面並べてプレイ開始。

隣の卓はA独軍に対しkataソ連軍。
こちらはkotano独軍に対し青ヤギソ連軍。
前回はこのシナリオ1で独軍担当でしたからソ連軍の配置は初めてですが、スタック制限からすると、指定された2本の道路とその周辺ヘクスの数と分隊数が同じ。1ヘクスに1分隊を配置すると、機関銃と指揮官の配置だけを考えることになります。指揮値2の軍曹をユニットの多い右翼へ、1の伍長を左翼に置いて終わり。
一方独軍はユニットが少ない分、かえって悩みそうです。kotano独軍は右翼に集中配置。
オープンの目標チットが目標4に4VPなので、最短位置に配置したということのようです。
そこは道路が独軍マップ端からソ軍マップ端に走っているため、直進しようとするとソ軍機関銃の縦射(ってそれはナポレオニックの砲撃^^;機会射撃が適切?)を浴びてしまいます。独軍は森のなかを目標4の農家に向かって前進。
ソ軍も同じ農家に向かいますが、独軍の方が一歩先でした。
果樹園越しに撃ち合いをしている間に、ソ軍右翼が盤を斜めによぎって、独軍の側面に迫ります。
この接近過程で独軍に損害が出ますが、森のなかで隣接すると戦況は膠着。じわじわとソ軍にも損害が出ます。
カード巡りもあって逡巡しているうちに隣接していたソ軍分隊は混乱・潰走したり除去されたりでいなくなってしまいました。そして時間切れ。目標4を保持した独軍の勝利となりました。
Advance(1ヘクス前進、白兵戦可能)が巡ってきたときに、スタック超過で攻撃しなかったのが悔やまれます。白兵戦修正カードが来るか相手が混乱するのを待ってしまいました。
また、途中で追加の目標チットを引いたのですが、戦場が偏ってしまったので、いまさら戻れず。
寄り道のようでも目標ヘクスは右翼がマップをよぎったときに踏んでおくべきでした。
隣の卓では、白兵戦の末、ソ軍が勝利した模様。先にシナリオ2を開始してました。
シナリオ2はノルマンディー戦で、kata独軍に対し、A米軍。
こちらも追ってkotano独軍に対し青ヤギ米軍で開始。
配置は米軍先、独軍後になってますが、米軍のBlankenship中尉だけ選択で独軍のあとから配置できるようになってます。砲兵の着弾観測(誘導)に有効なんでしょうけど、単独は危険そうだし分隊の指揮もいた方が楽なので一緒に配置しました。
始めてみると米軍の砲撃は威力絶大ですが、それもカードが来て着弾もうまくいけばの話。
4回くらい使用したと思うのですが、1回は友軍を誤射。あとは当たりで確かに有効なんですが、ボカージュ(通常の生け垣より射撃防御と移動力消費+1)のおかげで移動しづらく、通常攻撃がままなりません。マップ中央の目標ヘクスは奪取したのですが、米軍から見て右翼奥の建物が、独軍伍長1人になりながら、機関銃の復帰や増援で持ちこたえ、米軍を寄せつけません。
左翼の建物は誤射もありながら砲撃によって後退させたのですが、壊滅させるに到らず。
奥中央の目標ヘクスとなっている林が、今回ポイント高かったのですが、迫撃砲を撃ち込んだものの、奪取にはほど遠い状況でまたもやタイム・オーバー。またも独軍の勝利でした。
隣の卓も流れは違えど結果は似通っていて、森には迫ってましたが、中央の建物で独軍が踏みとどまったままタイム・オーバーになったようです。終了段階ではVPゼロ表示だったようですが、防御側はタイム・トリガーごとにVP1加算を忘れていて(kotano氏と私の卓も同様)、それを入れると独軍勝利とのこと。
さらに後からメールをもらったのですが、オープン目標のVP獲得・喪失が差引行ってこいで倍になるのを(2VPの独軍支配ヘクスを米軍が奪取すれば4VP分マーカーを移動)、どちらの卓でも倍にしてなかったのではと指摘を受けました。
シナリオ2ではそうだったかも。隣の卓ではそれで計算して独軍+4VPだったそうです。こちらの卓についてはもう記憶がおぼろなんですが、どっちにしろ防御側VP加算も入れると独軍勝利は動かずだったと思います。
このゲームも面白かったんですが、ルールの並び順が独特なのでINDEXが不可欠で、これは原文にしかないんで、原文・和訳両方に首っ引きでした。
並びだけでなくルール自体も文章どおりに適用するよう注意書きもあって、確かに少しの違いでも展開がかなり変わるため、できれば立て続けに何回もやるか、よく読んでサマリー作ったりメモしたりしたほうがよさそうです。言うだけで自分じゃちっとも出来ないんですがー^^;
<米A氏vs.独kata氏の終了時点>

タグ : コンバット・コマンダー GMT 戦術級 独ソ ノルマンディ 分隊 Blankenship
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