ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。
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2008
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Category:ナポレオニック
08/2/10-11 La Bataille D'Auerstadt
ちょいと前ですが、バタイユ・シリーズのひとつ、La Bataille D'Auerstadtをプレイしました。
アウエルシュタットの戦いは、1806年に行われ、プロイセン軍主力6万以上をフランスのダヴー元帥が3万弱の1個軍団で撃破しています。
ルールは対戦相手のkataさんが、4thルールに、その後発売されたLutzen、Orthez、Quatre Brasのルールから基本部分の改訂と思われる部分を取り出して接合したもの。
このシリーズをプレイするとき、事前に読み切っていたことがないような気がします。重めのゲームはたいがいそうですが(^^;
今回も、ゲームも印刷した和訳も実家に置きっぱなしというこもあって、ハード・ディスク内の4th和訳(これもkataさん作)は読みかけのまま、3日ほど前に送ってもらった上記接合ルールも読みかけになってしまいました(^^;
<8ターン、0820前後。プロイセン側から>

4th以降のルールでプレイするとき、いつも頭を悩ますのが、指揮官とその部隊を活性化できるコマンド・ポイントですが、ウェブ・グロニャルからたどったJeff's Wargames Pageを参考にしました。
プロイセンはkataさんからの提案もあり、通しで2ポイントということで、フランス軍のBourke大佐は上記サイトのオフィシャル・エラッタのQ&Aに、スタックした指揮官の師団ごと活性化可能、ただしダヴ指揮下のこととあり、ダヴ登場までは単独でも可(登場後はダヴの指揮範囲で)としました。
プロイセンを担当したのですが、2ポイントあれば前線と増援に各1ポイントで回せるかなあと思って焦点となるハッセンハウゼンの町に突っ込ませたのですが、結果として前線が前過ぎてしまいました。
ダヴ登場と前後して、こちらの前線にあった唯一の歩兵師団の長シュメッタウが負傷してしまい、ブラウンシュバイク公が代行、せっかくの2CPが1に減少・・・(;;)
シュメッタウはカルクロイスの軍団と一緒に戻ってくることになったので、それまではと、ひたすら耐える展開でしたが、フランス軍も4thルールによって、指揮範囲の制約と白兵戦があまり有効でなくなった(建物への攻撃かトドメ用?)影響か、散兵を前に押し立てて射撃による消耗戦となりました。
待望のカルクロイスの軍団が登場する頃には、プロイセンの2個歩兵師団はボロボロ(特にシュメッタウ師団)、騎兵もそれ以前の時間稼ぎで消耗していて使い物にならず、一度混乱・潰走するとプロイセン歩兵は士気にマイナスがかかることもあり、敗北は免れないかな、というところで時間も尽きてしまいました。
以前にプレイしたときは3版ルールを勘違いして過大な射撃力でプレイし、フランス軍の射撃強すぎアンドプロイセン歩兵のマイナス修正きつ過ぎということでプレイせずだったのですが、3版ルールで本来どんな展開か見てみたいような気もします。
どうもフランス軍に厳しいらしいですが、どんなもんなのでしょう?
4thルールとの相性は、微妙なところ?
フランスの軽歩兵中隊と擲弾兵中隊についてハウス・ルールを考えてあげたりとか改善の余地がありそうです。
また、4thが射撃戦中心になっているところは、おそらく最近の研究を踏まえたものかなあと思っているのですが(GMTのAusterlitzもそうなってましたし)、3版ルールだと砲兵ハイスタックとかが気になりますけど、もう少し戦線が前後に動いていたような気がするので、そこはそっちのほうが、とも思います。
でもプロイセン歩兵のマイナス修正があるから、そっちでもなあと考え出すと、いっそオリジナル・ルールへ、なんて危険な方向に考えが行ってしまいそうです(実行する根性はないですけどネ)。
<17ターン、1120前後。ここまで>

アウエルシュタットの戦いは、1806年に行われ、プロイセン軍主力6万以上をフランスのダヴー元帥が3万弱の1個軍団で撃破しています。
ルールは対戦相手のkataさんが、4thルールに、その後発売されたLutzen、Orthez、Quatre Brasのルールから基本部分の改訂と思われる部分を取り出して接合したもの。
このシリーズをプレイするとき、事前に読み切っていたことがないような気がします。重めのゲームはたいがいそうですが(^^;
今回も、ゲームも印刷した和訳も実家に置きっぱなしというこもあって、ハード・ディスク内の4th和訳(これもkataさん作)は読みかけのまま、3日ほど前に送ってもらった上記接合ルールも読みかけになってしまいました(^^;
<8ターン、0820前後。プロイセン側から>

4th以降のルールでプレイするとき、いつも頭を悩ますのが、指揮官とその部隊を活性化できるコマンド・ポイントですが、ウェブ・グロニャルからたどったJeff's Wargames Pageを参考にしました。
プロイセンはkataさんからの提案もあり、通しで2ポイントということで、フランス軍のBourke大佐は上記サイトのオフィシャル・エラッタのQ&Aに、スタックした指揮官の師団ごと活性化可能、ただしダヴ指揮下のこととあり、ダヴ登場までは単独でも可(登場後はダヴの指揮範囲で)としました。
プロイセンを担当したのですが、2ポイントあれば前線と増援に各1ポイントで回せるかなあと思って焦点となるハッセンハウゼンの町に突っ込ませたのですが、結果として前線が前過ぎてしまいました。
ダヴ登場と前後して、こちらの前線にあった唯一の歩兵師団の長シュメッタウが負傷してしまい、ブラウンシュバイク公が代行、せっかくの2CPが1に減少・・・(;;)
シュメッタウはカルクロイスの軍団と一緒に戻ってくることになったので、それまではと、ひたすら耐える展開でしたが、フランス軍も4thルールによって、指揮範囲の制約と白兵戦があまり有効でなくなった(建物への攻撃かトドメ用?)影響か、散兵を前に押し立てて射撃による消耗戦となりました。
待望のカルクロイスの軍団が登場する頃には、プロイセンの2個歩兵師団はボロボロ(特にシュメッタウ師団)、騎兵もそれ以前の時間稼ぎで消耗していて使い物にならず、一度混乱・潰走するとプロイセン歩兵は士気にマイナスがかかることもあり、敗北は免れないかな、というところで時間も尽きてしまいました。
以前にプレイしたときは3版ルールを勘違いして過大な射撃力でプレイし、フランス軍の射撃強すぎアンドプロイセン歩兵のマイナス修正きつ過ぎということでプレイせずだったのですが、3版ルールで本来どんな展開か見てみたいような気もします。
どうもフランス軍に厳しいらしいですが、どんなもんなのでしょう?
4thルールとの相性は、微妙なところ?
フランスの軽歩兵中隊と擲弾兵中隊についてハウス・ルールを考えてあげたりとか改善の余地がありそうです。
また、4thが射撃戦中心になっているところは、おそらく最近の研究を踏まえたものかなあと思っているのですが(GMTのAusterlitzもそうなってましたし)、3版ルールだと砲兵ハイスタックとかが気になりますけど、もう少し戦線が前後に動いていたような気がするので、そこはそっちのほうが、とも思います。
でもプロイセン歩兵のマイナス修正があるから、そっちでもなあと考え出すと、いっそオリジナル・ルールへ、なんて危険な方向に考えが行ってしまいそうです(実行する根性はないですけどネ)。
<17ターン、1120前後。ここまで>

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