ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。
机上演習場
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Posted on 21:07:46 «Edit»
2007
11/24
Sat
11/24
Sat
Category:ウォーゲーム
COBRA/激闘ノルマンディ(6A)到着
ネット上でもちらほらと到着が報告されてますが、うちにも一昨日(22日)飲んで帰ったらメール便で届いてました。
ゲームマップは美しくかつ機能的な仕上がりで、いよいよもって熟練の域に達しているのではないでしょうか。カウンターもRetrospecitveシリーズの名にふさわしく奇をてらわないデザインで、マップに良く映えそうです。

ルール部分はまだ読んでませんが、その他の記事で、戦線の張り方まで図で解説されているのは、万年初心者にとって非常にありがたいことです。
自分で探っていきたい方にはともかく、なかなかプレイ時間の取れない場合には、ある程度のレベルでプレイするのに有用な記事ではないでしょうか。
ヒストリカルノートも、大枠しか知らない私にとってはメジャー・テーマでも欲しい記事ですが、ゲーム・マップに戦況図がかぶせてあるのがうれしいですね。ゲーム・デザイナーでもある戦史記事執筆者ならではだと思います。
そしてなんといっても最近のこの種のゲームとしてはありがたいことに、おそらくエラッタもほとんどないはず(この点の信頼性では、ずばぬけて一番!)。
早速本誌部分に見つかったようですが、ゲームに関わる内容じゃないですしね(おまけユニットの解説:ロートン・コリンズの生没年)。
琥珀色のノート 2007年11月20日 [激闘ノルマンディ]
シックス・アングルズ公式ホームページ
【楽天市場】『激闘ノルマンディ』
次のシックス・アングルズ11号から先は出版ペースを落とす予定とのことで残念ですが、私のプレイペースからすると、こちらにとっても健全なことかもしれない(^^;)
Cobraも魅力的だけど、まずはBattle for Stalingrad(別冊1号)を何度かプレイしたいところ。
グラフィックについては、出版andデザインされた山崎雅弘さんのブログを見ていたら、面白い記事がありました。
琥珀色のノート 2006年11月12日 [その他(ウォーゲーム関係)]
デシジョン・ゲームズのブランドExcalibre Games の出版遅延のダシにされてしまったというものなのですが、Battle for Stalingradに加えて3点の古代戦もののグラフィックを担当されたようで、こちらの出来も素晴らしい!
紹介されている3点(The Conquerors、 Ancient Conquest、 A Mighty Fortress)はどれも欲しいけれど、記事の日付から1年以上経っているわけですが、自分の知る限りではまだ1つも出版されてないはず。
それはともかくグラフィック担当としても今後も活躍してほしいところです。国産でもね。
ゲームマップは美しくかつ機能的な仕上がりで、いよいよもって熟練の域に達しているのではないでしょうか。カウンターもRetrospecitveシリーズの名にふさわしく奇をてらわないデザインで、マップに良く映えそうです。

ルール部分はまだ読んでませんが、その他の記事で、戦線の張り方まで図で解説されているのは、万年初心者にとって非常にありがたいことです。
自分で探っていきたい方にはともかく、なかなかプレイ時間の取れない場合には、ある程度のレベルでプレイするのに有用な記事ではないでしょうか。
ヒストリカルノートも、大枠しか知らない私にとってはメジャー・テーマでも欲しい記事ですが、ゲーム・マップに戦況図がかぶせてあるのがうれしいですね。ゲーム・デザイナーでもある戦史記事執筆者ならではだと思います。
そしてなんといっても最近のこの種のゲームとしてはありがたいことに、おそらくエラッタもほとんどないはず(この点の信頼性では、ずばぬけて一番!)。
早速本誌部分に見つかったようですが、ゲームに関わる内容じゃないですしね(おまけユニットの解説:ロートン・コリンズの生没年)。
琥珀色のノート 2007年11月20日 [激闘ノルマンディ]
シックス・アングルズ公式ホームページ
【楽天市場】『激闘ノルマンディ』
次のシックス・アングルズ11号から先は出版ペースを落とす予定とのことで残念ですが、私のプレイペースからすると、こちらにとっても健全なことかもしれない(^^;)
Cobraも魅力的だけど、まずはBattle for Stalingrad(別冊1号)を何度かプレイしたいところ。
グラフィックについては、出版andデザインされた山崎雅弘さんのブログを見ていたら、面白い記事がありました。
琥珀色のノート 2006年11月12日 [その他(ウォーゲーム関係)]
デシジョン・ゲームズのブランドExcalibre Games の出版遅延のダシにされてしまったというものなのですが、Battle for Stalingradに加えて3点の古代戦もののグラフィックを担当されたようで、こちらの出来も素晴らしい!
紹介されている3点(The Conquerors、 Ancient Conquest、 A Mighty Fortress)はどれも欲しいけれど、記事の日付から1年以上経っているわけですが、自分の知る限りではまだ1つも出版されてないはず。
それはともかくグラフィック担当としても今後も活躍してほしいところです。国産でもね。
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