ウォーゲームと読書の備忘録。

 

机上演習場

12< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>02
01月の記事一覧
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--
Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: --     com: --
Posted on 00:17:46 «Edit»
2009
01/23
Fri
Category:書籍

甲子園への遺言 

 副題「伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯」。
 暮れに再放送されていたNHKドラマ"フルスイング"がよかったので、書店で釣られてしまいました。
 
甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯 (講談社文庫)甲子園への遺言
伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯 (講談社文庫)

門田 隆将 (2008/12/12)

商品詳細を見る

 教師・コーチ・野球人生のうち、諜報野球とシンキングベースボール、野球技術上のコーチとしての記述が、この本の中心となっていて、野球人としての高畠さんに対する好奇心は十分満たされました。
 教師生活については始めと終わりの方に記述されていて、ドラマのあのエピソードはここからかな、という部分もあり楽しめましたが、ドラマは、ここからさらに取材も行った上で、創作されたのだろうなあと感じました。

 年齢を重ねてから教員免許を取るのは、そう誰にでもできることではありませんが、一線で活躍された方が教壇(あるいは体育館でも)に立つ機会はもっとあってもいいと思います。
 仕事あるいは人生であるところまで到達したら、教えたり助けたりする方に回りたいという思いが湧くのではないかと、私は今はまだ、想像するだけですが(^^;
 到達できた人はそう思うようになるのではないかと。

スポンサーサイト
テーマ:野球全般
ジャンル:スポーツ
tb: (0)    com: (0)
Posted on 14:22:16 «Edit»
2009
01/12
Mon
Category:6Aモスクワ攻防戦

ゲーム初めはモスクワ攻防戦 

11 January 2009
 我が家にて、ゲーム初め。
 お題はシックス・アングルズ11号"モスクワ攻防戦"。
 ソ連軍:kataさん(初めて)、独軍:私(2度目)。
 今回はリプレイ等本誌記事も読みました。
 読み終えたのは前夜ですけど^^;
 作戦方針とまでは行きませんが、前回取れなかったマロヤロスラヴェツに、本誌リプレイでは第1ターンから前面まで進出していたので、同様に進出すること、あとは忘れてはならない側面防御、とその2点を念頭にプレイに臨みました。

<第5ターン終了時、ソ連側から>
6Anr11a
-- 続きを読む --
tb: (0)    com: (2)
 
当日は私の時間の都合で中盤どまりでしたが、終わりにするのが惜しかったです。一時は包囲され危なかったのですが、司令部の復活増援で補給切れが最小限で済みました。結果的に、毎ターン司令部が増援で来てくれたので非常に助かりました。
6A12号掲載の冬季反攻シナリオもやってみたいですね!
  by kata
 
長考してしまいましたが、それだけ没頭していて楽しい時間を過ごすことができました。
またぜひプレイしましょう。
  by 青ヤギ
Posted on 03:52:57 «Edit»
2009
01/02
Fri
Category:ウォーゲーム

明けましておめでとうございます。 

 昨年、対戦・ご交流いただいた皆様ありがとうございました。
 今年もよろしくお願いいたします。
 皆様にとって良いことの多い年でありますように。

 暮れの対戦を書いているうちに、とっくに元旦も過ぎてしまいました。
 まいど周回遅れな私ではありますが、お付き合いいただければ幸いです。

 今年の初アクションは、郵便局へエアメールの受け取りに。
 配達票には差出人の記載がなかったのですが、目星どおり、Victory Point Gamesからでした。
 NO Retreat!、Waterloo20、Ancient Battles Deluxeのエキスパンション・・・。
 ちゃちゃっと訳すなんて芸当はできませんからとりあえず積んどくんですが、元旦早々に手元に来たからには、今年はこのゲーム達の年になる、のかなぁ。
テーマ:謹賀新年
ジャンル:日記
tb: (0)    com: (0)
Posted on 02:41:30 «Edit»
2009
01/02
Fri
Category:Combat Commander

締めはまたもCC:E 

31 December 2008
 ナポレオンの黄昏を投了して終わってしまったので、2時間ほど空き時間ができてしまいました。
 "黄昏"は重い、というイメージがあり、途中までしかプレイできないと思いこんでいて、他のゲームの準備は全くしておらず、そう考えてみると我ながらけっこう楽天的なのかも、と思えてきますが、それはさておき。

 時間にほどよくて、ルールがある程度あたまに残っていて、入り込んでいた心を切り替えてリラックスしてできるものということでコンバット・コマンダーを。
 シナリオはあっさり、ということで1。
 そういえば前年最後のゲームも、これの初プレイでやはりシナリオ1をプレイしたのでした。

コンバット・コマンダー

 サイコロで決めて独軍担当。
 秘密の指令は、盤右の農場占領(4VP)。
 オープンのは盤端突破が2倍でした。
 ユニット数がソ連軍の半分なので、まとまっていた方がとも思ったのですが、VPスペースの多い左側も取れないまでも邪魔したくて、中央と右に2ユニットずつ。
 Fireカードがコンスタントに来て、SniperもEventも、ソ連軍がかぶってくれて、さきほどの"黄昏"の6の目連発を吹き飛ばしてくれる展開。
 問題の農場は、ソ連軍に先に入られてましたが、Ambush2枚を握ってAdvance!白兵戦突入!
 しかし、kataさんもAmbush2枚をオープン。
 戦力は5火力分隊+指揮官で5分5分。
 互いにここが天王山とみて、イニシアチブ・カードの行き交うサイコロの振りあいになりましたが、軍配は独軍に上がりました。
 その後もVPの変動はありましたが、独軍優位のまま、Timeトリガーが重なってサドン・デス終了でVP優位で勝利。
 Timeトリガーをよく引く方が負け、とはkataさんの感想ですが、同感。
 防御側の勝ちパターンというのもありますが、このシナリオみたいに互いに偵察でも、不利な方はTimeがサドンデス・ターンに近づくと焦らされますよね。
 私的に2008年は、コンバット・コマンダーとデビルズ・コールドロンのプレイ、そしてザッカー引退の年でした。
tb: (0)    com: (0)
Posted on 23:51:34 «Edit»
2009
01/01
Thu
Category:ナポレオニック

年の瀬の"黄昏" 

30-31 December 2008
 歳末恒例?
 2日かけてkata家でウォーゲーム。
 今回は"Struggle of Nations"邦題「ナポレオンの黄昏」となりました(連合:kataさん、仏:私)。
 春季セットアップで始めて、休戦を挟んで行けるところまで、のはずでしたが。

黄昏1

 このゲーム、鉛筆の太さほどのヘクスに、通常の半分くらい(6mmx12mm)の細長い指揮官ユニットを2ヘクスに置くのですが、ユニットの小ささと、書かれた名前の小ささといったら、まずもう老眼になったらプレイ不可能というシロモノ。

 そのユニット裏面はもともと矢印が書かれた素朴なものでしたが、kataさんの手により鮮やかな色に!
 仏軍はトリコロール、連合軍は緑と紫。
 印刷されていた矢印は、切れ目がいろいろで見分けがついてしまうので手を入れたとのこと。
 100均のシールを使ったそうなんですが、すばらしい仕上がり。
 やはりコンポーネントがキレイだとプレイ意欲がかき立てられます。

-- 続きを読む --
tb: (0)    com: (0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。