ウォーゲームと読書の備忘録。

 

机上演習場

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11月の記事一覧
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Posted on 00:33:48 «Edit»
2008
11/30
Sun
Category:ナポレオニック

1813諸国民戦争x2 

 春秋戦国に続けて1813諸国民戦争を計二戦。
 反仏連合軍:kataさん、仏同盟軍:私。

 一戦目はチュートリアルみたいなものと思って博打に出て、ナポレオン&ネイをはじめ仏軍はほぼ全力でベルリンへ。ビューローが存外粘り強かったですが、仏軍突破で終了。
 ソロプレイしてみたときは、同じことをやってナポレオンで主導権が取れず、いきなり敗北して終ってしまったので、北へ行くと短期決戦になりやすそうです。

 二戦目は東方の戦力を無事に撤収させて、ハンブルクのダヴーも回収して、出てきた連合軍の方面軍を叩くつもりで。ブリュッヒャー率いるシレジア方面軍を一度は叩いたものの、損害が徐々にかさんで仏軍は貧血状態に。最終ターン終了時、連合軍勝利得点2点で引き分けでしたが、思い返してみると、途中仏軍は補充時にあまりに苦しくて一度に2ボックス(除去>再編>マップ上)動かしてしまっていたように思います。1ターン1ボックスというルールなんで、実質は負けでした。

<二戦目終了時。フランス軍除去ボックスは死屍累々・・・。>
GJ28:1813

 チット引きと、引いたときの行動数がランダムで展開が毎回変わること、3方向に戦場があって初期配置も幅があることから戦略がいくつかありそうで、かなり楽しめるゲームだと思います。
 戦闘も6出ろ方式ですが兵科を分けてあって雰囲気出てます。
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Posted on 00:43:18 «Edit»
2008
11/27
Thu
Category:中華

GJ28春秋戦国 

 kataさんと葉書のシュペー号の後にゲームジャーナル28号の春秋戦国をプレイしました。
 後半4ターンだけの戦国シナリオで、kataさんが本国:秦、同盟:楚・趙、私が本国:越、同盟:魏・燕となりました。

春秋戦国

 簡単に口頭説明をして始めたのですが、毎ターンチット3~4枚が引かれるとあっさりターン・エンドになったことと、エリアが絞られていて長考することもなかったので、プレイはサクサク進みました。
 越が楚を、魏が秦を侵略。毎ターン優秀な国王を輩出する秦は意地を見せますが、早々に戦車を騎馬に転換できた魏に押し切られます。趙の武霊王も"胡服騎射"を発動する前に滅亡し、kataさんのコントロールする国がなくなって終了。
 チットと外交のサイの目が偏って出て、かなり極端な展開だったかもしれません。

 感触としては、家臣(人物)チットは登場数をある程度抑えてあるのだと思いますが、ついつい出ることを期待してしまいます。またチットが出ないと為す術もないので、天命マーカーが天命表の枠外に出るとターン・エンドですが、1回目は中央に戻して2回目でターン・エンド位でもよさそうでした。
 もっとも、ターン・エンドになる前にチットが終わったら全て戻すというルールもあるので、回り出すと終わらなくなってしまうかも。

 ターンごとに世代交代するスケール感は英仏百日戦争と通じますが、けっこう好きです。登場"人物"はなんとなく知ってはいるのですが、もう少し知りたくなってきました。
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Posted on 00:34:34 «Edit»
2008
11/27
Thu
Category:ウォーゲーム

Presente! 

 OSGのサイトももうすぐ閉鎖されてしまうのかなー、と思ってざっと見ていたら、フォーラムに訃報のスレッドがあって、越田一郎さんの名前がありました。
 ブログを始めて1年ほどですが、ちょうどその頃も同様の記事に遭遇してました。
 presente!は、ささげ銃!present arms!の意でしょうか。
 ちがうかもしれませんが、そう思うことにして。

 越田氏と、OSGとKevin Zucker氏に、敬礼。

OSG Forums > OSG General Discussions > OSG News and Announcements
Presente!
07-13-2005, 04:23 PM
kzucker
Presente!
This is a forum to remember our companions...

#2 07-13-2005, 04:36 PM
kzucker
Ichiro Koshido: Presente!
Ichiro Koshida died of the heart attack on April 12, 2005. He was a professor at Tokyo University of Technology, and was a doctor of engineering.

Mr. Koshida played an active part in the first domestic game game to be put on the market in Japan as a game designer.

Koshida was an early backer of OSG, pre-ordering all the original offerings at the start of our pre-order process in August of 1998, and was also credited with playtesting on "Highway to the Kremlin." He found problems with the Siege rules, (originally a Russian besieged force would never surrender) and he helped to repair this problem.

Mr. Koshida also published two wargames through Ad Technos. He designed the game "A divided uncompleted Empire (Diadochoi War)" and "Battle of Ravenna".

Recently, he contributed to a game-related magazine and introduction and a review of a new game, published on the homepage of Wargame of KOS.

The achievements of Mr. Koshida's game work have a very high level, and they are certain to be collector's items in the future.

テーマ:ウォーゲーム
ジャンル:趣味・実用
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Posted on 23:03:40 «Edit»
2008
11/19
Wed
Category:ウォーゲーム

葉書のシュペー号 

 先週末はkataさんちでゲーム。
 まずはa-gameおまけのシュペー号追撃戦を攻守入れ替え2回。
 結果はどちらもロイヤル・ネイビーの勝利。
 独軍の得点は記録紙を見ると撃沈による差引前で8点(私)と12点(kataさん)でした。
 海戦ものにはなかなか手が伸びないのですが、これは面白い。ちょこっとやるのにいいですねー。

GrafSpee

 更新されたQ&Aを確認したところ、英海軍の初期配置は裏を見ないでとありましたが、このときは裏を見て配置してました。

 その後ゲーム・ジャーナル28号のゲームをプレイしたのですが、それはまた別に。


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Posted on 01:32:23 «Edit»
2008
11/13
Thu
Category:6Aモスクワ攻防戦

モスクワ攻防戦 

 先週末に我家でKotanoさんとシックス・アングクズ11号モスクワ攻防戦をプレイしました。
 互いに初めてで、ソ連軍:Kotanoさん、独軍:私。

<終了時。第7ターン独軍補給フェイズ>
SixAngles11

 オーソドックスなルールが組み合わされているのですが、万年初心者の初プレイとあって、気候の影響による対応・突破フェイズの省略やコラムシフトに右往左往しながら、凍結期に独軍はマップ中央を越えて陣地帯へ。
 しかし、ここで準備不足から来る隙を突かれて、南方盤端補給源に登場したソ連軍騎兵がオリョールを占領・・・第2装甲軍と第2軍が軒並み補給切れに!
 本誌リプレイの写真だけでも見てさえいれば、ユニットを敷き詰めておく必要がわかっていたでしょうにねー。
 前夜にユニット切りながらとは言え、100年インタビュー羽生善治とか見ている場合ではなかったのでした・・・。
 投了してもいいくらいでしたが、どれほどの惨事なのか思い知るのもよいかと思い、時間一杯第7ターンのアタマまでプレイ続行。
 しかし、南方はいかんともしがたく北方・中央もモスクワに触れることもできず、でした。

 盤端敷き詰めというのは作戦級にいまだ馴染めていないのか若干抵抗があるのですが、戦域の一部を切り出す以上、必要なことなのでしょうね。ボックスとか特別ルールを設けているゲームもあるし。
 一般的なルールの組み合わせで構成されているおかげでプレイ感は良好でした。天候変化による移動力変化はストレスとならないように配慮されていると思います。また地形効果表の表現が、*1といった注にせず、端的でわかりやすくて良いです。
 次プレイするときは、勝敗判定できるレベルに持っていきたいな~。
 
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Posted on 00:27:30 «Edit»
2008
11/06
Thu
Category:War for the Motherland

マザーランド短期シナリオ 

 2日(日)にkataさんちで再度マザーランドバルバロッサシナリオをプレイしました。
 枢軸軍:kataさん、ソ連軍:私。
 11時頃始めて、20時半頃までかかりましたが、珍しく?シナリオの終わりまでたどり着きました。
 シックス・アングルズ11号の改訂案2点を採用しています。
 結果は枢軸軍の作戦的勝利。勝利条件都市の占領はオデッサのみの15点でしたが、生存ユニットのVP累計が257点でした。装甲軍団はほとんどオーバーランせず、浸透しての包囲攻撃に専念して、徹底的に戦力の温存を図ってましたが、それが功を奏した格好。
 勝利条件的にどうなのかは、終わってみるまでわからずにプレイしていたのですが、シナリオ上、モスクワはVPは大きいですが、サドン・デスはないので戦力保持策が有効?
 んー、その前に、防御も冬季反攻もへぼへぼすぎだったんでしょうね。ただ、戦役シナリオと同じようにサドン・デスを入れたほうが、もっとモスクワを目指す気になれるんじゃないかと思いました。

 ソ連軍としては、南方に増援を送り、キエフを泥濘ターンまで保持しようとしていたのですが、そこそこ遅滞はしたものの、キエフ自体は手際よく取られてしまったのが心残り。前回立場が逆のときは苦労したのになー(^^;
 プレイ自体は改訂案のおかげか、ソ連軍でも楽しめたので、次は中期シナリオか、青作戦シナリオでもやってみたいところです。

<終了時>
Motherland2s
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