ウォーゲームと読書の備忘録。

 

机上演習場

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Posted on 23:59:59 «Edit»
2008
09/30
Tue
Category:書籍

よつばと軍犬 

 積みっぱなしだったムアコックの"軍犬と世界の痛み"を読んでいたところに、ネットで注文していた本が到着。
 易きに流れ、"よつばと! 8"へ。
 "とーちゃん"の「なんでメシは1日3回かなー」に共感。1人前でさえ面倒だもんねえ。DSとか出てこないファンタジーの"日常"に、癒されます。

よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)
あずま きよひこ (2008/08/27)

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 届いた本はもう1冊ありましたが、クライマックス間近まで読みかけていた"軍犬"のほうを再開。
 最近再編された新版が刊行されているマイクル・ムアコックの<永遠の戦士>シリーズの1冊です。旧版は大体読んでましたが、この作品は初読で、新版を読むのもこれが初めて。
 ここ半年か1年で先に読んだ別のハヤカワ文庫2冊(英国海軍もの1冊と推理もの1冊)は、訳がどうも馴染めなかったのですが、この作品は訳語への配慮も行き届いていて、安心して読めます(訳者:小尾芙佐)。

 ルシファに見込まれた傭兵隊長が、世界を癒すという<聖杯>を求めて、30年戦争真っ盛りの欧州と、この世とあちこちでつながっている境界世界を巡っていきます。
 クライマックスと結末は、旧版エルリックを読んだころの自分なら欲求不満を覚えたのではないかと思いました。総じてカタルシスはないんですけど、ただなぜかその地味さ加減、シンプルさが気に入ってしまいました。

軍犬と世界の痛み (永遠の戦士フォン・ベック 1 ハヤカワ文庫 SF ム 1-31)軍犬と世界の痛み (永遠の戦士フォン・ベック 1)
(ハヤカワ文庫 SF ム 1-31)

マイクル・ムアコック (2007/09/06)

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Posted on 00:33:55 «Edit»
2008
09/25
Thu
Category:War for the Motherland

初マザーランド 

 14日(日)にいつもの如くkata家におじゃましてゲームをしてきました(って、今さら周回遅れもいいところな記事ですが、マイペースで行こ)。
 お昼前に到着すると、kata氏とkotano氏が"張鼓峰1938"をインストプレイ中(だいたいわかった、ということで途中で終了)。
 買ってきた昼食をしたためた後、3人でシックス・アングルズ9号の"War for the Motherland"をプレイすることになりました。
 ソ連軍:kata氏、独軍北方・中央:kotano氏、独軍南方・ルーマニア軍:私。
 kata氏は少しソロプレイしたことあり、他二人は今回ルールを読んで初プレイでした。
 いちおうシックス・アングルズ11号にある下記の改定案2点を採用。

 1 独軍は機械化フェイズに補給ユニットを2個まで移動可
 2 ソ連軍フェイズの順番を移動、戦闘に

080914War for the Motherland

 前線のソ連軍初期配置はもとから司令部がないこと、改定案の1のおかげで序盤は順調でしたが、装甲1個を中央からもらっておきながら南方はキエフで停滞(北の戦場は全然見えてません^^;)。キエフに入ったソ軍・軍ユニットが確か2-6で、一回離れたらという助言ももらったのですが、決断できぬまま奥地(クリヴォイ・ロクとか)の資源ユニットにちょっかい出したりして、迷走。
 そうこうしているうちに泥濘ターンになったのですが、独軍増援を出していなかったことが発覚。私の目の前に置いてあったんですけどね^^;
 面目次第もございません・・・。

 その次の8ターンで時間切れでした。キエフを冬季修正利用して陥とそうっていうのは遅すぎなんでしょうね、きっと。オデッサはルーマニア軍単独、せいぜい独軍歩兵で支援だと冬季待ちでいいのかなー。
 なんにせよ今回は練習という感じ。

 多くのゲームをこういう初プレイで終わってしまっているんですが、1~2か月に1回程度のペースなんで、いくつかのゲームはソロ・プレイをはさんでもう少しやり込んでみたいところ。
 やっぱりゲームを買う方のペースが速すぎて、当分コレクターという自己紹介文は書き換えられそうにありません^^;
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Posted on 18:40:46 «Edit»
2008
09/02
Tue
Category:ウォーゲーム

ゲームジャーナル28号到着 

 ゲームジャーナル28号が昨日、届きました。
 1813諸国民戦争と春秋戦国の2in1です。
 どちらも好みのテーマで、サイズも手ごろなのでソロプレイしてみたいところです。

 定期購読がちょうど区切りなので、継続のお勧めとアンケートと、前回アンケートの景品としてバックナンバーのカウンターシートも同封されてました。
 今号のがもう1個と21号とイラク戦争。イラク戦争は持ってないので持て余してしまいますが、今号の予備がありがたいです。カラーコピーとか取らずにコマを切れるので。

 継続を勧める紙片に今後のラインナップが記載されてました。
 次号の「激突!バルジ突破作戦」は確定として、その先は順番不確定だと思いますが、

・激突!バルジ突破作戦
・西部戦線異状なし(WW1)
・東部戦線異状なし(WW1+連結キャンペーンルール)
・新撰組日誌
・ドイツ装甲師団長
・アウステルリッツ
・フリードリヒ最大の危機

 とあります。
 私としては新撰組は微妙なんですが、他は期待が持てるテーマです。
 ドイツ装甲師団長はアドテクのだと思いますが、アウステルリッツはどうなんでしょう?
 定期購読してお得に思えるかどうかは、WW1モノの出来に左右されそうですね。
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