初めはクルマで行こかなーと思っていたのですが、時間がかかりそうなので
電車にしました。
当初もくろんでいたルール再読&読書はあまり捗りませんでしたが、空いてる
電車もなかなか快適でした。
車で迎えに来ていただいたのでよくは判りませんが最寄り駅からは歩いて15〜20分ほど?
広めの道からほんの少し入っただけなのですが、非常に静かなところでした。すぐ近くに“軽食”の看板を出している店があって、洋中(和もあった?)各種がメニューにあって便利そう。
部屋番号101はまあよくあるとして、玄関口にはお約束のようなワールド・タンク・ミュージアムと航空機モデル。トイレの扉には第82“エアボーン”師団?のマークが^^
元年築・建物脇に駐車場有り・フローリング&畳のふた間。間取りと駐車場込みの家賃はウチとほぼ同じなんですが、同敷地の駐車場がうらやましい限りです^^;
部屋の中は整然としていて我が家とは大違い。ゲームと軍事関係書と仕事関係書籍が黒のスチールラックにキレイに並んでました。
一緒にシナリオの説明部分をあーだこーだと言いながら訳したのですが、パソコンのファイルもきちんと整理されてて、何事につけ整理整頓の差に愕然^^;
導入シナリオの訳もできたのでプレイを始めたところ、訪問を告げるチャイムが。
食品会社から株主優待の商品が届いたそうで早速ジュースをごちになりました。そーかー、きちんと
資産運用されてるんだなー、自分は何もやってないなーとこれにも感心。
ゲーム後にはコレクションを拝見したのですが、まずは"Street of Stalingrad"<L2 Design>のコンポーネントの豪華さにビックリ。
普通
カウンターシートはレターサイズだったりして微妙に違うにせよほぼA4ですが、このゲームのはたぶんその倍のA3に近いサイズ!
シナリオシートもカラー、分厚いヒストリカル・コメントに少頁とはいえ写真集まで。
全体ではまず東部戦線モノがなんといっても数多く、Campaign to Stalingrad<Rhino Game>やら"Trial of Strength"<Panther Games>といったあたりが並んでました。
ほかには7年戦争関係とビクトリー・ゲームズのゲームが目立ちました。
自らの欲するものを知る、という感じですね。
ひるがえって自分の場合は、その時によってあっち行ったりこっち行ったりで雑多なコレクションなんですよねー。やっぱり少しは絞んないと。
また、資産というほどのものはありませんが、定期預金が若干のほか大部分普通預金だったりして、物価高でインフレの影も見える昨今、そっちも宿題だなーと再認識した次第^^;
-- 続きを閉じる --