やった方が早いとばかりに説明抜きでスタート。
ジョニーがゾンビの群れに突っ込んで死にかけたり(ダイスで目が勝っただけではゾンビの攻撃を避けただけで倒せない)して実地で学ぶというスパルタなインスト・プレイでした。
最初からリボルバーを持ってる保安官と偶然カードでリボルバーを拾ってきたビリーの親子が活躍したので、銃器が非常に有効なことがわかりました。
(保安官はキャラ固有能力でリボルバーを持つとあり、カードとして持つのか否か迷いましたが、マーカーがないことと、探索で捨て札からリボルバーを持ってこれるのでカードで持たせました)
もっともジョニーとジェイクは銃器やそれ以上のものを求めて探索に命を賭けたために、ゾンビに倒されてしまい、1回目は早々に終わりました。インストとしてはよい結果だったと思います(倒した張本人のくせによく言うなー我ながら^^;)
2回目は陣営を入れ替えてプレイ。
ヒーロー側のA氏は神父とビリーのガールフレンド・サリーを引きました。私は保安官とジョニーを引いてきて、こちらは1回目から引き続き登場ということに。
ゾンビの初期配置ダイスは5ゾロ。
またもやヒーローいきなりピンチ^^;
保安官が奮闘し、A氏に課せられた5機撃墜(エース?)を果たしますが、神父を救うためゾンビを引きつけた結果、囲まれて倒されます。
一方、追いつめられた神父は自ら肉弾戦に打って出て、ゾンビを撃破!
さらにショット・ガンを発見したのですが、自らは銃器を使えないため、他の2人との合流を目指します。
ジョニーとサリーはともに高校に居て合流、探索に精を出していたのですが、ゾンビのカード"Lights Out"(ゾンビが電源を破壊して照明が落ち建物内の移動が1スペースに制限)と"Suprise Attack"(建物内のヒーローと同じスペースにゾンビが新たに出現)によって、追い出されてしまいます。
高校の出口にいたゾンビは保安官が射撃で倒してくれたのですが、2人と神父の間にはさらなるゾンビの群れが・・・。
足の差(とサイの目)で辛うじて保安官事務所に逃げ込み、そこへ神父がまたもや白兵戦でゾンビを倒し(怪力神父の"尊称"をゲット)、合流を果たしました。
神父から渡されたショットガンの威力は絶大(1スペースのゾンビ全てが射撃対象)で、倒したゾンビの数がやっと10体を越えました。
しかし、ターン数も10ターンを越えています。
迫り来る夜(基本ゲームのヒーロー側勝利条件は全15ターン中にゾンビを15体倒すこと)。
おまけに雨まで降ってきました(ゾンビ・カード"Heavy Rain"屋外移動のサイコロ−1)。
ゾンビは夜(時間切れ)を待つかのように事務所を囲み、1スペース1ゾンビに分散するとともにショットガンの射程(2スペース)にも入ってこようとしません。
打って出るしかないとジョニーが事務所を飛び出して、ゾンビの隣スペースからショット・ガンを撃ち、1体を撃破するもショットガンは弾切れ。
しかし、神父の援護で白兵戦を切り抜けて事務所に後退することに成功します。
ゾンビを引きつけることにも成功(隣接しているとゾンビは同スペースに必ず移動)し、事務所で捜索すればショットガンも見つかる(建物によっては特定カードを捨て札から拾ってこれる)ので、これでヒーロー側勝利は目前と思われたのですが・・・。
ゾンビ側が"A Town OverRun"を引いてしまいました。
ヒーロー側の山札を上から10枚捨てて、それでカードが切れたらヒーロー側の負け。
カードを1枚・2枚と引いていき・・・9枚でカード切れ。
惜しいところでまたゾンビの勝ちとなりました。
はじめは物欲に負けて高い買い物をしてしまったか、と思わないでもなかったのですが、やっとみると確かに面白いですね、このゲーム。カードがプレイ上の効果でもヴィジュアル的にもゲームを魅力的なものにしていると思います。お薦めです。
マルチの機会は少ないので(いちおう2人でもできますけど)追加キットまでは買ってませんが、初めから入っているシナリオくらいはプレイして堪能したいなあ。
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