ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。

 

机上演習場

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03月の記事一覧
Posted on 23:59:59 «Edit»
2008
03/31
Mon
Category:将棋

24名人戦終了 

 年明けから続いていた将棋倶楽部24内の大会:24名人戦の一般リーグが終了しました。
 Aクラス・トーナメントは優勝者が前期名人と3番勝負で、勝ったほうが24名人になるわけですが、一般参加者は予選・本選リーグを戦って上位に入ると、将棋倶楽部24で指すとき段級位の代わりに駒の名前のタイトルが表示されます。勲章みたいなもんですね^^;

 1月初〜2月上旬の予選15人リーグは5勝5敗で、通過7人中6位でなんとか通過。
 2月下旬〜3月末の本選30人リーグが3月30日に終わって、12勝13敗で暫定8位。
 上位15名の入賞(本選参加者の半分が入賞^^;)中ほど。対局した分だけ加点(勝3点、負1点)されるので、とにかく対局して指し分けに近ければ入賞できるという今大会の特徴そのままです(^^;)

 不完全燃焼感が残るのは、負け越しもあるんですが、3月後半1局しか指せてないからだと思います。
 21時〜24時の張り付き時間が減ったとか、チャットもあんまりしなかったからコミュニケーション不足かなーという反省もありますが、まーやっぱり今年は花粉症がかなり目にキてたし、ほかにもなんやかやで調子が出ないなかでは頑張った、あるいは、あさっての方向にがんばりすぎっちゅうくらいなのかも、ということにしておきたいと思います(^^;;)

<印象に残った一局から>
24meijin08

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Posted on 22:08:33 «Edit»
2008
03/27
Thu
Category:ウォーゲーム

ウォーゲーマー向けSNS 

 ウォーゲーマー向けSNSが立ち上げられたので、早速登録してみました。
 昨夜登録した時点では、20数名でしたが、今晩はもう50名になってました。
 SNS自体未経験なので、どんなことができるものなのかわからないのですが、いずれ通信対戦したり各地のサークルにお邪魔したりするきっかけになればいいなー、と思ってます。

ウォーゲームSNS:Must Attack
<http://war.game.coocan.jp/sns/>

 上記リンク先から新規登録へ進んでメール・アドレスを入力すれば、登録できます。
 メール・アドレス等が互いに公開なのかどうかわからずに登録したのですが、メール・アドレスは非公開でした(あたりまえ、なのかな^^;)。
 誕生日は公開必須項目でしたけど、年齢は選択でした。

 昨日は日記による挨拶だけ並んでましたが、今日はぽつぽつとコミュニティ(=掲示板?)が立ち始めてます。

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Posted on 23:07:20 «Edit»
2008
03/16
Sun
Category:書籍

ばら物語 vol.1 

 タイトルからはイギリスの薔薇戦争を連想したのですが、ばらは2人のヒロインのことで、時代は16世紀イタリアでした。

Tale of Rose Knight~ばら物語 Vol.1 (1)Tale of Rose Knight~ばら物語 Vol.1 (1)
滝沢 聖峰 (2008/01)
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 作者名に記憶があるのに作品が思い浮かばず、検索してみると太平洋戦争期の航空戦記ものの漫画が出てきました。そちらは書店でパラパラと見たことがあるものの、あまり惹かれなかったのですが、16世紀イタリアということであれば話は違います。
 近場の書店に見あたらないので、ためらいながらもネットで注文してみました。
 届いてみれば、ためらいは杞憂でなかなか楽しめました。

 フランス軍と対峙するも、決戦は避けて後退する教皇連合軍に主人公達は所属しており、小国群の騎兵を率いるロザリアと、負傷した連隊長に代わってランツクネヒト(ドイツ傭兵)の一隊を指揮するジャン・ルカ。ロザリアの生き別れの妹で、砲兵を率いるローザの3人が、諸兵科連合効果!を発揮して活躍します。
 今のところフランス側の指揮官は全く登場せず、教皇連合内での確執が中心となっています。国家としてのまとまりを持たないイタリアの悲哀が描かれることになるのかもしれません。

 ウォーゲームでもどマイナーなテーマなわけですが、Here I Stand、All is Lost Save Honour、Crossbow and Cannon I&IIと一応戦略(マルチですが)、作戦、会戦で一個ずつゲームが思い浮かびます。国産でもアド・テクノスのラヴェンナの戦いがありましたね。懐かしいです。今でも実家のどこかにあるはず(^^;
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 Amazonのカスタマーズレビューでも
評判いいですよね('-^*)ok☆
でも私はある程度話進むまで様子見の予定ですが、絶版になってしまうかしらん?(^o^;)
  by ハナザー
 果敢な挑戦に一票!
購入するまでモデルグラフィクス誌連載とは知りませんでした。漫画版皇国の守護者は、連載終了後に読むことになってしまいましたが、こちらはぜひとも巻数を伸ばしていただきたいものです。
  by 青ヤギ
Posted on 01:06:26 «Edit»
2008
03/09
Sun
Category:書籍

花粉到来で、活字逃避 

 勤務地が北方になったせいか、花粉症の発症が遅れていたのですが、今週から本格化しました。
 またマスクと薬漬けの日々が始まるかと思うと、毎度のことながらブルーになってしまうのですが、今年はすでに深夜帯にジャンクフードを食べてみたりと、食欲は解放してしまっているので、書店で衝動買いを^^;

昭和の名将と愚将 (文春新書 618)昭和の名将と愚将 (文春新書 618)
半藤一利・保阪正康 (2008/02)

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 太平洋戦争関係はふだんゲームでも本でも、あまりにも今に直結しているし、気分が明るくなる要素がないように思えるので、手を出さないのですが、これはすぐ読めそうだったので手に取りました。
 もともとあまり知らないので、興味深く読んだのですが、最後の方で述べられている海軍主戦派の策動(予算やらの内部事情・個人の虚栄心が動機?)や、元帥会議や軍令部等の方針だったにもかかわらず大西瀧治郎らが特攻の生みの親とされてしまっているあたり、やはりやりきれなさが残ります。親近感を持てたのは宮崎繁三郎ですが、これもノモンハン、インパールの惨状ゆえに際立つのですよねえ・・。

 他にも何冊か買い込んで計5千円ちょい。ちょっとした散財でした。積ん読ゲームほどではないですけど。残りはまたのちほど^^;

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Posted on 01:20:43 «Edit»
2008
03/02
Sun
Category:書籍

ランドックの刻印 グイン119巻 

 このグイン・サーガ最新刊にはかなりショックを受けました。

ランドックの刻印 (グイン・サーガ 119 ハヤカワ文庫 JA ク 1-119)ランドックの刻印 (グイン・サーガ 119)
栗本 薫 (2008/02)
商品詳細を見る


(ネタバレかもなので、続きはそのつもりでどうぞ)

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テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
タグ:グイン 栗本薫
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 まだ続いているんですね。
kataです。

グインサーガは中学生の時に、当時の友人に進められましたが読書癖がなかったので読もうという気にならなかったです。もう、25年位前の話です。当時、ローダンとかいう外国の作家のシリーズを目指しているとか友人が言ってた気がします。そういえば、作者が芸(?)名で某クイズ番組に出ているから見ろ、と言われて見た記憶もあります。
それから、四半世紀もたっているんですから、色々変わりますよね。
僕も○野先生には○○イブ○ターだけは書き終わって欲しいとは思っています(出版ペースがあまりにも遅いため尚更心配)。ま、僕が先になるかもしれませんが…。
  by kata
 まるペにまるグ
最初は、高校の図書室で借りたのが長いつきあいの始まりでした。
そういえば、「宇宙皇子」(うつのみこ。鬱の皇子と変換されてしまった^^;)なんてのもありました。こっちも当時で30巻前後あったような・・・こちらは図書室にあった分しか読んでないのですが、完結したのかな?
当時、相手がいればゲーム(RPGやトラベラー関係のボード・ゲーム)をしたかったのですが、遠距離通学してたので、同級生とは家が遠くて、せいぜい放課後に何回かやった程度でした。代わりでもないですが、よくSF・ファンタジーを読んでました。
長いものといえば、ハンターハンターが連載再開のようですね?
あ、まるペのペはペリー・ローダンのことです。こっちは当時でもすでに手を出しかねる巻数だったような。図書室にもなかったし(^^;
  by 青ヤギ