ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。
机上演習場
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01月の記事一覧
Posted on 22:17:05 «Edit»
2008
01/29
Tue
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Category:書籍
漫画:皇国の守護者
打ち切りらしいと何かで見て興味が湧き、ブックオフで手に取ってみたところ面白い!
ということで1巻から5巻までそろっていたこともあり買ってしまいました。
使えるものは全て使う冷徹なまでの思考と、指揮官を演ずることへの自己嫌悪。手の震え。偉丈夫でもなくイケメンでもなく、人間性において好かれることもない主人公。
北の大地で、ろくな支援もなく1個大隊での撤退戦。
ナポレオン戦争や南北戦争の頃に近いマスケット銃、初期の散兵戦、騎兵突撃、丸弾を撃つ砲兵、帆船・蒸気船。
ほどよいフレーバーとしての剣牙虎や竜、テレパシーと思しき"導術"。
原作の方も存在は知っていましたが、タイトルや主人公のイラストがあまり好みでなかったたこと、作者が作者だけに、完結するのかなあ^^;ということで二の足を踏んでおりました。
その多くが完結していないにもかかわらず、読まずにいられない魔力を持つと承知してはいましたが、この作品の場合、漫画化された方の力量も相まって、一気に読まされてしまいました^^。
戦記ものを漫画化した作品は、ほかにもちらほら見かけますが、どれも正直漫画の絵からして魅力を感じるものがないですし、まして原作のほうを読もうなんて気にもなれないのですが、これだけ魅力的な組み合わせは他にないと言い切れるほどの完成度でした。
それなのに打ち切りなんですね。時すでに遅しですが、続きが読めないのは非常に残念無念です。
ということで1巻から5巻までそろっていたこともあり買ってしまいました。
使えるものは全て使う冷徹なまでの思考と、指揮官を演ずることへの自己嫌悪。手の震え。偉丈夫でもなくイケメンでもなく、人間性において好かれることもない主人公。
北の大地で、ろくな支援もなく1個大隊での撤退戦。
ナポレオン戦争や南北戦争の頃に近いマスケット銃、初期の散兵戦、騎兵突撃、丸弾を撃つ砲兵、帆船・蒸気船。
ほどよいフレーバーとしての剣牙虎や竜、テレパシーと思しき"導術"。
原作の方も存在は知っていましたが、タイトルや主人公のイラストがあまり好みでなかったたこと、作者が作者だけに、完結するのかなあ^^;ということで二の足を踏んでおりました。
その多くが完結していないにもかかわらず、読まずにいられない魔力を持つと承知してはいましたが、この作品の場合、漫画化された方の力量も相まって、一気に読まされてしまいました^^。
戦記ものを漫画化した作品は、ほかにもちらほら見かけますが、どれも正直漫画の絵からして魅力を感じるものがないですし、まして原作のほうを読もうなんて気にもなれないのですが、これだけ魅力的な組み合わせは他にないと言い切れるほどの完成度でした。
それなのに打ち切りなんですね。時すでに遅しですが、続きが読めないのは非常に残念無念です。
![]() | 皇国の守護者 (1) 原作:佐藤 大輔、漫画:伊藤 悠 (2005/03/18) 商品詳細を見る |
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