ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。
机上演習場
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11月の記事一覧
Posted on 23:59:59 «Edit»
2007
11/30
Fri
11/30
Fri
Category:謀略級三国志
ゲームジャーナルNo.25到着
帰ると、定期購読しているゲームジャーナルの最新号が届いてました。
付属ゲームの「謀略級三国志」はパッと見、同誌No.18「張儀」の三国版、ユニットデザインは「魏武三国志」という感じ。
軍勢ユニット全てに武将名が割り当てられていますが、プレイヤーの扮する軍師がゲームの中心なので、武将達はあくまで手駒という位置づけになりそうです。
「張儀」とちがってプレイヤーの役どころとして孔明や周瑜、左慈、豹蝉といった16人の個人名とそれに付随する勝利条件・特殊能力が設定されています。
それらの人物名の入ったユニットは存在せず、正体不明の軍師マーカーととして行動するので、例えば孔明っぽい行動をする人物はいるかもしれませんが、盤上にその名が現れることはありません。
また、プレイヤーに割り当てられなかった場合は全く登場しないので、架空の人物はともかく有名どころについてはちょっと変な気も・・・。プレイヤーが扮することのない郭嘉や徐庶などはユニット化されているので矛盾しているように感じてしまいました。
そうは言いながらもプレイすれば盛り上がるのは間違いなさそうなんですが、マルチはなかなかプレイする機会がないんですよねー。

表紙とカラーページに「激闘!マンシュタイン軍集団/A Victory Lost」のチャールズロバーツ賞他受賞とデカデカと出てる点はなんだか微笑ましい感じです^^
ゲームジャーナル版が、まだ完売になってないのは意外でした。
ゲームジャーナル
No.25:軍師が操る三国志
No.4:マンシュタイン〜煌く後手からの一撃〜
今週は他にもゲームを買い込んだのですが、それはまた明日にでも。
付属ゲームの「謀略級三国志」はパッと見、同誌No.18「張儀」の三国版、ユニットデザインは「魏武三国志」という感じ。
軍勢ユニット全てに武将名が割り当てられていますが、プレイヤーの扮する軍師がゲームの中心なので、武将達はあくまで手駒という位置づけになりそうです。
「張儀」とちがってプレイヤーの役どころとして孔明や周瑜、左慈、豹蝉といった16人の個人名とそれに付随する勝利条件・特殊能力が設定されています。
それらの人物名の入ったユニットは存在せず、正体不明の軍師マーカーととして行動するので、例えば孔明っぽい行動をする人物はいるかもしれませんが、盤上にその名が現れることはありません。
また、プレイヤーに割り当てられなかった場合は全く登場しないので、架空の人物はともかく有名どころについてはちょっと変な気も・・・。プレイヤーが扮することのない郭嘉や徐庶などはユニット化されているので矛盾しているように感じてしまいました。
そうは言いながらもプレイすれば盛り上がるのは間違いなさそうなんですが、マルチはなかなかプレイする機会がないんですよねー。

表紙とカラーページに「激闘!マンシュタイン軍集団/A Victory Lost」のチャールズロバーツ賞他受賞とデカデカと出てる点はなんだか微笑ましい感じです^^
ゲームジャーナル版が、まだ完売になってないのは意外でした。
ゲームジャーナル
No.25:軍師が操る三国志
No.4:マンシュタイン〜煌く後手からの一撃〜
今週は他にもゲームを買い込んだのですが、それはまた明日にでも。
Posted on 23:19:56 «Edit»
2007
11/27
Tue
11/27
Tue
Category:書籍
舊漢字 書いて、覚えて、楽しめて
昨日は、頭脳勝負―将棋の世界 (ちくま新書 688)(著:渡辺 明)のほかに、
を購入しました。
リクエスト復刻された岩波文庫版のプルターク英雄伝(著:プルタルコス、訳:河野与一)を買いこんだものの、旧漢字旧かなづかいに辟易して、第1分冊だけで挫折した経験があります(^^;)
上記の本は、鉛筆などでなぞりがきする欄がついてるのが売りかな。実行するかどうかはわかりませんが、目を慣らして英雄伝の再チャレンジしてみようかなと。
帯にえんぴつ版「私の國語教室」とあって、何のことかわからなかったのですが、旧漢字旧かな復活論の原典みたいな書物なんですね。
仕事上で人名・地名は日々触れているので、そちらでも役立つかもってのもあるんですが、変体がなについては何かいい本ないかしらん。
旧漢字―書いて、覚えて、楽しめて (文春新書 (579))
萩野 貞樹 (2007/07)
商品詳細を見る
を購入しました。
リクエスト復刻された岩波文庫版のプルターク英雄伝(著:プルタルコス、訳:河野与一)を買いこんだものの、旧漢字旧かなづかいに辟易して、第1分冊だけで挫折した経験があります(^^;)
上記の本は、鉛筆などでなぞりがきする欄がついてるのが売りかな。実行するかどうかはわかりませんが、目を慣らして英雄伝の再チャレンジしてみようかなと。
帯にえんぴつ版「私の國語教室」とあって、何のことかわからなかったのですが、旧漢字旧かな復活論の原典みたいな書物なんですね。
仕事上で人名・地名は日々触れているので、そちらでも役立つかもってのもあるんですが、変体がなについては何かいい本ないかしらん。
Posted on 21:36:58 «Edit»
2007
11/26
Mon
11/26
Mon
Category:将棋
若き竜王の伝説?「頭脳勝負−将棋の世界」著:渡辺明
むかし、若き竜王の伝説
というタイトルがソノラマ文庫(著:嵩峰 龍二
)にあって、ねつい文章だなあと思いつつ、楽しんだ憶えがあります。たしか完結してないですよねぇ?
そんな記憶が蘇ったのは、書店で将棋のタイトル「竜王」保持者、渡辺 明の著書を見つけたからであります、はい。帯の写真見て、若いなあ→若き竜王ってなわけです。
パラパラっと見たところでは、プロの指す将棋及びプロ棋士界の説明と、タイトル戦における佐藤棋聖との激闘という内容で、プロ将棋の楽しみ方入門というところでしょうか。
将棋の基本ルールも付録として収録されていますが、本文を将棋を知らない人が読んだ場合、棋界事情はともかく将棋の指し手解説はわからない部分が多いと思います。
ただ、将棋にまつわる色々なことや、考え方の基礎がちりばめられているので、将棋を知るための1冊目として、こういうのもいいんじゃないかと。
わからないところを埋めていくのが、新しいことを始めるときの楽しさですからね!
そんな記憶が蘇ったのは、書店で将棋のタイトル「竜王」保持者、渡辺 明の著書を見つけたからであります、はい。帯の写真見て、若いなあ→若き竜王ってなわけです。
![]() | 頭脳勝負―将棋の世界 (ちくま新書 688) 渡辺 明 (2007/11) 商品詳細を見る |
パラパラっと見たところでは、プロの指す将棋及びプロ棋士界の説明と、タイトル戦における佐藤棋聖との激闘という内容で、プロ将棋の楽しみ方入門というところでしょうか。
将棋の基本ルールも付録として収録されていますが、本文を将棋を知らない人が読んだ場合、棋界事情はともかく将棋の指し手解説はわからない部分が多いと思います。
ただ、将棋にまつわる色々なことや、考え方の基礎がちりばめられているので、将棋を知るための1冊目として、こういうのもいいんじゃないかと。
わからないところを埋めていくのが、新しいことを始めるときの楽しさですからね!
Posted on 00:31:08 «Edit»
2007
11/25
Sun
11/25
Sun
Category:Lest Darkness Fall
Lest Darkness Fall/闇よ落ちるなかれ
ウォーゲームについてネット上の話題を知るのによくA Home Of Game Apesのトップページにあるブックマークを拝見しています。
今日目に付いたのはS&T234号"Lest Darkness Fall"に関するもので、自分が持っていることもあって辿ってみました。
まずは、<bqsfgameの日記 S&T234:闇よ落ちるなかれ!を入手>でLestがよくLastと間違われているよ、ってことと、歴史改変ものになるのかな?ディ・キャンプの小説の原題とおんなじだよ、てことが書かれていて、感心するとともに、読んでみたくなってしまいました。
ところが下記リンクのとおり、2000年に再販された形跡があるのですが、現在は残念なことに絶版。
せっかく持っているのだから自力で検証したいところですが、まずは英文ルールを読み込んで、ソロプレイにしろ並べるとなると今の私には時間的に厳しそう。
その気になったら参考にできるようリンクを貼っておくのが今は精一杯・・。
COMMAND POST 「ヒストリカル・ウォーゲーム会議室」 - 「Lest Darkness Fall ローマ帝国の危機」(S&T#234)
S&T研究室:レストダークネスフォール リプレイ
今日目に付いたのはS&T234号"Lest Darkness Fall"に関するもので、自分が持っていることもあって辿ってみました。
まずは、<bqsfgameの日記 S&T234:闇よ落ちるなかれ!を入手>でLestがよくLastと間違われているよ、ってことと、歴史改変ものになるのかな?ディ・キャンプの小説の原題とおんなじだよ、てことが書かれていて、感心するとともに、読んでみたくなってしまいました。
ところが下記リンクのとおり、2000年に再販された形跡があるのですが、現在は残念なことに絶版。
古本屋で憶えていたら買うってところかな。ゲームの方は、あちこちでコメントを拝見するハナザーさんが共用掲示板にコメントされてるんですが、そのなかに出てくるリプレイは、S&T研究室のものかな?闇よ落ちるなかれ
(著:L.スプレイグ・ディ・キャンプ、訳:岡部 宏之、早川文庫)
せっかく持っているのだから自力で検証したいところですが、まずは英文ルールを読み込んで、ソロプレイにしろ並べるとなると今の私には時間的に厳しそう。
その気になったら参考にできるようリンクを貼っておくのが今は精一杯・・。
COMMAND POST 「ヒストリカル・ウォーゲーム会議室」 - 「Lest Darkness Fall ローマ帝国の危機」(S&T#234)
S&T研究室:レストダークネスフォール リプレイ
Posted on 21:07:46 «Edit»
2007
11/24
Sat
11/24
Sat
Category:ウォーゲーム
COBRA/激闘ノルマンディ(6A)到着
ネット上でもちらほらと到着が報告されてますが、うちにも一昨日(22日)飲んで帰ったらメール便で届いてました。
ゲームマップは美しくかつ機能的な仕上がりで、いよいよもって熟練の域に達しているのではないでしょうか。カウンターもRetrospecitveシリーズにふさわしく奇をてらわないデザインで、マップに良く映えそうです。

ゲームマップは美しくかつ機能的な仕上がりで、いよいよもって熟練の域に達しているのではないでしょうか。カウンターもRetrospecitveシリーズにふさわしく奇をてらわないデザインで、マップに良く映えそうです。

Posted on 23:52:05 «Edit»
2007
11/23
Fri
11/23
Fri
Category:日記
ブログ開設
月日の流れが加速しつつあるように感じる今日このごろ、ブログを開設してみようという心持ちになりました。
仕事(or家事)して将棋を指して終わり、という記事ばかりになりそな予感(^^;)。さてどうなりますか。
今日は、燃えるゴミも出さずに二度寝していたら、生命保険の契約改定の電話で起こされて、という始まり。
保険契約からずいぶん経つので、新しい特約のなかには良いものもあるのかもしれませんが、基本的には逆ザヤ契約の解消のためなのではという感触がどうしてもぬぐえません。
そのあとは家事もせずにダラダラと。ネットでマンガ注文して将棋指して、という休日でした。
仕事(or家事)して将棋を指して終わり、という記事ばかりになりそな予感(^^;)。さてどうなりますか。
今日は、燃えるゴミも出さずに二度寝していたら、生命保険の契約改定の電話で起こされて、という始まり。
保険契約からずいぶん経つので、新しい特約のなかには良いものもあるのかもしれませんが、基本的には逆ザヤ契約の解消のためなのではという感触がどうしてもぬぐえません。
そのあとは家事もせずにダラダラと。ネットでマンガ注文して将棋指して、という休日でした。
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