ウォーゲームと読書の備忘録。

 

机上演習場

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Posted on 00:43:18 «Edit»
2008
11/27
Thu
Category:中華

GJ28春秋戦国 

 kataさんと葉書のシュペー号の後にゲームジャーナル28号の春秋戦国をプレイしました。
 後半4ターンだけの戦国シナリオで、kataさんが本国:秦、同盟:楚・趙、私が本国:越、同盟:魏・燕となりました。

春秋戦国

 簡単に口頭説明をして始めたのですが、毎ターンチット3~4枚が引かれるとあっさりターン・エンドになったことと、エリアが絞られていて長考することもなかったので、プレイはサクサク進みました。
 越が楚を、魏が秦を侵略。毎ターン優秀な国王を輩出する秦は意地を見せますが、早々に戦車を騎馬に転換できた魏に押し切られます。趙の武霊王も"胡服騎射"を発動する前に滅亡し、kataさんのコントロールする国がなくなって終了。
 チットと外交のサイの目が偏って出て、かなり極端な展開だったかもしれません。

 感触としては、家臣(人物)チットは登場数をある程度抑えてあるのだと思いますが、ついつい出ることを期待してしまいます。またチットが出ないと為す術もないので、天命マーカーが天命表の枠外に出るとターン・エンドですが、1回目は中央に戻して2回目でターン・エンド位でもよさそうでした。
 もっとも、ターン・エンドになる前にチットが終わったら全て戻すというルールもあるので、回り出すと終わらなくなってしまうかも。

 ターンごとに世代交代するスケール感は英仏百日戦争と通じますが、けっこう好きです。登場"人物"はなんとなく知ってはいるのですが、もう少し知りたくなってきました。
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