ウォーゲームと読書の備忘録。

 

机上演習場

05< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.>07
ナポレオニックの記事一覧
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--
Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: --     com: --
Posted on 23:51:34 «Edit»
2009
01/01
Thu
Category:ナポレオニック

年の瀬の"黄昏" 

30-31 December 2008
 歳末恒例?
 2日かけてkata家でウォーゲーム。
 今回は"Struggle of Nations"邦題「ナポレオンの黄昏」となりました(連合:kataさん、仏:私)。
 春季セットアップで始めて、休戦を挟んで行けるところまで、のはずでしたが。

黄昏1

 このゲーム、鉛筆の太さほどのヘクスに、通常の半分くらい(6mmx12mm)の細長い指揮官ユニットを2ヘクスに置くのですが、ユニットの小ささと、書かれた名前の小ささといったら、まずもう老眼になったらプレイ不可能というシロモノ。

 そのユニット裏面はもともと矢印が書かれた素朴なものでしたが、kataさんの手により鮮やかな色に!
 仏軍はトリコロール、連合軍は緑と紫。
 印刷されていた矢印は、切れ目がいろいろで見分けがついてしまうので手を入れたとのこと。
 100均のシールを使ったそうなんですが、すばらしい仕上がり。
 やはりコンポーネントがキレイだとプレイ意欲がかき立てられます。

-- 続きを読む --
スポンサーサイト
tb: (0)    com: (0)
Posted on 01:31:54 «Edit»
2008
12/28
Sun
Category:ナポレオニック

1806 シナリオ3 & 4 

20 December 2008
 kataさんところで1806<OSG>を。
 OSG撤退ということで、ありがとうザッカー・プロジェクト?として近くキャンペーン・オブ・ナポレオンもプレイ予定ですが、半日ちょいでプレイできそう&和訳もあるということで、まずは1806をプレイしてみることとなりました。
 テーマはイエナ・アウエルシュタットの戦いで、ロスバッハの復讐というサブタイトルがついてます。

<シナリオ4冒頭、プロイセンの先制攻撃?>
1806

-- 続きを読む --
tb: (0)    com: (0)
Posted on 00:33:48 «Edit»
2008
11/30
Sun
Category:ナポレオニック

1813諸国民戦争x2 

 春秋戦国に続けて1813諸国民戦争を計二戦。
 反仏連合軍:kataさん、仏同盟軍:私。

 一戦目はチュートリアルみたいなものと思って博打に出て、ナポレオン&ネイをはじめ仏軍はほぼ全力でベルリンへ。ビューローが存外粘り強かったですが、仏軍突破で終了。
 ソロプレイしてみたときは、同じことをやってナポレオンで主導権が取れず、いきなり敗北して終ってしまったので、北へ行くと短期決戦になりやすそうです。

 二戦目は東方の戦力を無事に撤収させて、ハンブルクのダヴーも回収して、出てきた連合軍の方面軍を叩くつもりで。ブリュッヒャー率いるシレジア方面軍を一度は叩いたものの、損害が徐々にかさんで仏軍は貧血状態に。最終ターン終了時、連合軍勝利得点2点で引き分けでしたが、思い返してみると、途中仏軍は補充時にあまりに苦しくて一度に2ボックス(除去>再編>マップ上)動かしてしまっていたように思います。1ターン1ボックスというルールなんで、実質は負けでした。

<二戦目終了時。フランス軍除去ボックスは死屍累々・・・。>
GJ28:1813

 チット引きと、引いたときの行動数がランダムで展開が毎回変わること、3方向に戦場があって初期配置も幅があることから戦略がいくつかありそうで、かなり楽しめるゲームだと思います。
 戦闘も6出ろ方式ですが兵科を分けてあって雰囲気出てます。
tb: (0)    com: (0)
Posted on 00:52:18 «Edit»
2008
10/04
Sat
Category:ナポレオニック

"元帥たち"と"ガダルカナル" 

 "ナポレオン 獅子の時代"(長谷川哲也作)の10巻を買って読んだら、カバー下に"ナポレオンの元帥たち"が紹介されてました(表紙イラストが長谷川氏)。

 自費出版で初版200部。
 増刷は一部自己負担ありなので600部にしたとか。
 長谷川画伯ならずとも、応援したくなります。売れてくれるといいな~。
 内容紹介はこちら(机上演習場:ナポレオンの元帥たち)。

ナポレオンの元帥たち―栄光を追い求めた二十六人ナポレオンの元帥たち―栄光を追い求めた二十六人
R.F.デルダフィールド(2008/07)

商品詳細を見る

 検索したら訳出/出版された方のブログにたどり着きました。"獅子の時代"にあるとおりみたいです。
大陸軍千夜一夜:「ナポレオンの元帥たち」(牧歌舎) 第二刷ができました

 そういえば、こちらでは、"ガダルカナル戦記"の在庫が一箱というお話も。
 趣味のものを自費出版するのは、やっぱり大変そうだけど。
 そこを突破する情熱を持ちたいものです。
 二人の勇者に、エールを。
tb: (0)    com: (0)
Posted on 00:21:03 «Edit»
2008
08/21
Thu
Category:ナポレオニック

新旧Hundred Days 

 ナポレオニック関連書籍を読んだので、手慰みになにかナポレオニックを手元に置こうと思って実家から持ってきたのが、Hundred Days Battles。

 もともとAvaron Hill版を持っていたのですが(奥野カルタ店か、Hobby Japanのセールで買ったのか、いずれにせよ前世紀)、OSG版もついオークションで買ってしまい、較べもせずに積んだままにしてました^^;

 そういえば初めて買ったタクテクスにこれのリプレイが載っていて、当時未知の将軍たちを手駒に、歴史上の戦争を何回も作戦を変えて繰り返すさまに憧れました。

 とりあえず2つの版のユニットとマップを較べてみると、OSG版に対してAH版では、英・低地諸国連合軍は全く変わらず、仏軍は強化、普軍は弱体化されてました。

・混乱マーカーと追撃戦・反復戦マーカー追加。どちらもOSG版でもあれば便利。
・Grand Batteryユニット。AH版でオプションとして追加。
・仏軍:ナポレオンの統率値4→5、レイユの統率値2→3、OG2ユニットのIneffectiveness値が1改善。
・普軍:ブルッヒャーの戦闘ボーナス削除。ユニットのほとんど(3/4)のIneffectiveness値が1悪化。
・仏軍勝利条件の反仏連合軍の戦力喪失数が低下して、AH版のほうが仏軍が押し切りやすく。
・マップは編成表上の初期戦力も含めて変更なし。
・ただし、OSG版では1級道路の赤色が河川の上に乗ってたのに、AH版は川で切れてる。

 AH版デベロッパーの判断としてはOSG版だと反仏有利という判断なんでしょうか、それとも皇帝万歳!ってこと?^^;
 
Hundred Days

tb: (0)    com: (0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。