ウォーゲームと将棋、ときどき読書の日常。
机上演習場
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ナポレオニックの記事一覧
Posted on 00:52:18 «Edit»
2008
10/04
Sat
10/04
Sat
Category:ナポレオニック
"元帥たち"と"ガダルカナル"
"ナポレオン 獅子の時代"(長谷川哲也作)
の10巻を買って読んだら、カバー下に"ナポレオンの元帥たち"が紹介されてました(表紙イラストが長谷川氏)。
自費出版で初版200部。
増刷は一部自己負担ありなので600部にしたとか。
長谷川画伯ならずとも、応援したくなります。売れてくれるといいな〜。
内容紹介はこちら(机上演習場:ナポレオンの元帥たち)。
検索したら訳出/出版された方のブログにたどり着きました。"獅子の時代"にあるとおりみたいです。
大陸軍千夜一夜:「ナポレオンの元帥たち」(牧歌舎) 第二刷ができました
そういえば、こちらでは、"ガダルカナル戦記"の在庫が一箱というお話も。
趣味のものを自費出版するのは、やっぱり大変そうだけど。
そこを突破する情熱を持ちたいものです。
二人の勇者に、エールを。
自費出版で初版200部。
増刷は一部自己負担ありなので600部にしたとか。
長谷川画伯ならずとも、応援したくなります。売れてくれるといいな〜。
内容紹介はこちら(机上演習場:ナポレオンの元帥たち)。
![]() | ナポレオンの元帥たち―栄光を追い求めた二十六人 R.F.デルダフィールド(2008/07) 商品詳細を見る |
検索したら訳出/出版された方のブログにたどり着きました。"獅子の時代"にあるとおりみたいです。
大陸軍千夜一夜:「ナポレオンの元帥たち」(牧歌舎) 第二刷ができました
そういえば、こちらでは、"ガダルカナル戦記"の在庫が一箱というお話も。
趣味のものを自費出版するのは、やっぱり大変そうだけど。
そこを突破する情熱を持ちたいものです。
二人の勇者に、エールを。
Posted on 00:21:03 «Edit»
2008
08/21
Thu
08/21
Thu
Category:ナポレオニック
新旧Hundred Days
ナポレオニック関連書籍を読んだので、手慰みになにかナポレオニックを手元に置こうと思って実家から持ってきたのが、Hundred Days Battles。
もともとAvaron Hill版を持っていたのですが(奥野カルタ店か、Hobby Japanのセールで買ったのか、いずれにせよ前世紀)、OSG版もついオークションで買ってしまい、較べもせずに積んだままにしてました^^;
そういえば初めて買ったタクテクスにこれのリプレイが載っていて、当時未知の将軍たちを手駒に、歴史上の戦争を何回も作戦を変えて繰り返すさまに憧れました。
とりあえず2つの版のユニットとマップを較べてみると、OSG版に対してAH版では、英・低地諸国連合軍は全く変わらず、仏軍は強化、普軍は弱体化されてました。
・混乱マーカーと追撃戦・反復戦マーカー追加。どちらもOSG版でもあれば便利。
・Grand Batteryユニット。AH版でオプションとして追加。
・仏軍:ナポレオンの統率値4→5、レイユの統率値2→3、OG2ユニットのIneffectiveness値が1改善。
・普軍:ブルッヒャーの戦闘ボーナス削除。ユニットのほとんど(3/4)のIneffectiveness値が1悪化。
・仏軍勝利条件の反仏連合軍の戦力喪失数が低下して、AH版のほうが仏軍が押し切りやすく。
・マップは編成表上の初期戦力も含めて変更なし。
・ただし、OSG版では1級道路の赤色が河川の上に乗ってたのに、AH版は川で切れてる。
AH版デベロッパーの判断としてはOSG版だと反仏有利という判断なんでしょうか、それとも皇帝万歳!ってこと?^^;

もともとAvaron Hill版を持っていたのですが(奥野カルタ店か、Hobby Japanのセールで買ったのか、いずれにせよ前世紀)、OSG版もついオークションで買ってしまい、較べもせずに積んだままにしてました^^;
そういえば初めて買ったタクテクスにこれのリプレイが載っていて、当時未知の将軍たちを手駒に、歴史上の戦争を何回も作戦を変えて繰り返すさまに憧れました。
とりあえず2つの版のユニットとマップを較べてみると、OSG版に対してAH版では、英・低地諸国連合軍は全く変わらず、仏軍は強化、普軍は弱体化されてました。
・混乱マーカーと追撃戦・反復戦マーカー追加。どちらもOSG版でもあれば便利。
・Grand Batteryユニット。AH版でオプションとして追加。
・仏軍:ナポレオンの統率値4→5、レイユの統率値2→3、OG2ユニットのIneffectiveness値が1改善。
・普軍:ブルッヒャーの戦闘ボーナス削除。ユニットのほとんど(3/4)のIneffectiveness値が1悪化。
・仏軍勝利条件の反仏連合軍の戦力喪失数が低下して、AH版のほうが仏軍が押し切りやすく。
・マップは編成表上の初期戦力も含めて変更なし。
・ただし、OSG版では1級道路の赤色が河川の上に乗ってたのに、AH版は川で切れてる。
AH版デベロッパーの判断としてはOSG版だと反仏有利という判断なんでしょうか、それとも皇帝万歳!ってこと?^^;

Posted on 00:08:20 «Edit»
2008
08/15
Fri
08/15
Fri
Category:ナポレオニック
ナポレオンの元帥たち
アマゾンからお勧めメールが来ていたのですが発売日を過ぎたら品切れ。楽天ブックスで購入しました。現在はアマゾンも在庫あるみたいです。
フランス革命の時点で未来の元帥たちがどこで何をしていたかに始まり、革命からナポレオン戦争を経て、全員の死去までの軌跡をたどる物語です。
読んでいて連想したのは銀河英雄伝説における後世の歴史家視点でした。もちろん銀河英雄伝説が歴史家視点を取り込んでいるからですが、"銀河連邦"や"銀河帝国"の歴史を語る部分に魅力を感じた方なら、この本も楽しめると思います。もともと銀英伝の下地となったであろう時代・テーマですしね。
また、元帥たちの剛勇と忠誠、裏切りと破廉恥ぶりは三国志の豪傑や戦国武将の伝説・伝承にも劣らない魅力があります。
なかでも際立つのは"勇者"ネイの悲劇でしょうか。他にも、ゆるがぬダヴー、34の傷を受けたというウーディノ、"つわもの"と呼ぶにふさわしきマッセナ、好敵手効果で"名将"となったスールト、そして古き友の裏切り・・・などなど興味の尽きないエピソードが繰り広げられます。
まー、どこまでが史実で、どこからが伝説なのかよくわからないんですけどね^^;
それにしても最後に死ぬのがこの人だなんて、ほんとに創ったみたいだ・・・。
<amazon:原書>
![]() | ナポレオンの元帥たち―栄光を追い求めた二十六人 (2008/07) 著:R.F.デルダフィールド 訳:乾野実歩 商品詳細を見る |
フランス革命の時点で未来の元帥たちがどこで何をしていたかに始まり、革命からナポレオン戦争を経て、全員の死去までの軌跡をたどる物語です。
読んでいて連想したのは銀河英雄伝説における後世の歴史家視点でした。もちろん銀河英雄伝説が歴史家視点を取り込んでいるからですが、"銀河連邦"や"銀河帝国"の歴史を語る部分に魅力を感じた方なら、この本も楽しめると思います。もともと銀英伝の下地となったであろう時代・テーマですしね。
また、元帥たちの剛勇と忠誠、裏切りと破廉恥ぶりは三国志の豪傑や戦国武将の伝説・伝承にも劣らない魅力があります。
なかでも際立つのは"勇者"ネイの悲劇でしょうか。他にも、ゆるがぬダヴー、34の傷を受けたというウーディノ、"つわもの"と呼ぶにふさわしきマッセナ、好敵手効果で"名将"となったスールト、そして古き友の裏切り・・・などなど興味の尽きないエピソードが繰り広げられます。
まー、どこまでが史実で、どこからが伝説なのかよくわからないんですけどね^^;
それにしても最後に死ぬのがこの人だなんて、ほんとに創ったみたいだ・・・。
<amazon:原書>
![]() | The March Of The Twenty-Six: The Story Of Napoleans's Marshalls (Pen & Sword Military Classics) (2004/08/31) R. F. Delderfield 商品詳細を見る |
Posted on 00:38:25 «Edit»
2008
08/10
Sun
08/10
Sun
Category:ナポレオニック
クラウゼヴィッツのナポレオン戦争従軍記
本書は「戦争論」の著者クラウゼヴィッツの書簡と論文のいくつかを翻訳したもので、一部は抄訳のようです(少なくとも第2章はそう書かれてました)。
いくつかの書籍とウォーゲームでナポレオニックにはなじんでいるので、それなりに楽しめました。
訳出動機として書かれている「戦争論」よりはいくらか平易にクラウゼヴィッツに触れる、という点については、背景を知るには役立つと思いますが、ほかの「戦争論」自体の抜粋・解説したものや戦争論にも触れつつ戦略について書かれた書物を読むほうが良いように思います。
クラウゼヴィッツ当人(及びシャルンホルスト)の当時の立場をいくらかは知ることができますので、その辺りに興味のわく方にはお勧めです。
<章構成>
はじめに(クラウゼヴィッツと各章についての解説)
第1章 イエナ・アウエルシュテットの戦い
第2章 ナポレオンのロシア遠征
第3章 名将シャルンホルスト論
第4章 ワーテルローの戦い前後
いくつかの書籍とウォーゲームでナポレオニックにはなじんでいるので、それなりに楽しめました。
訳出動機として書かれている「戦争論」よりはいくらか平易にクラウゼヴィッツに触れる、という点については、背景を知るには役立つと思いますが、ほかの「戦争論」自体の抜粋・解説したものや戦争論にも触れつつ戦略について書かれた書物を読むほうが良いように思います。
クラウゼヴィッツ当人(及びシャルンホルスト)の当時の立場をいくらかは知ることができますので、その辺りに興味のわく方にはお勧めです。
![]() | クラウゼヴィッツのナポレオン戦争従軍記 (2008/06) 著:クラウゼヴィッツ 訳:金森誠也 商品詳細を見る |
<章構成>
はじめに(クラウゼヴィッツと各章についての解説)
第1章 イエナ・アウエルシュテットの戦い
第2章 ナポレオンのロシア遠征
第3章 名将シャルンホルスト論
第4章 ワーテルローの戦い前後
Posted on 22:10:32 «Edit»
2008
05/27
Tue
05/27
Tue
Category:ナポレオニック





