ウォーゲームと読書の備忘録。

 

机上演習場

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Grand Tactical Seriesの記事一覧
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Posted on 13:27:02 «Edit»
2008
07/26
Sat
Category:Grand Tactical Series

08/07/12 TDC Adv. Scen. 3 "A Bridge Too Far" 

 The Devil's CauldronのAdvanced Senario 3を3人で。
 第1空挺との合流を目指してアルンヘムに向かう英第43師団と、迎え撃つSSフルンツベルク師団。
 独軍がkata氏、連合軍はkotano氏と私。

<カメラを忘れて携帯で。終了時、d23,0900turn?>
The Devil's Cauldron

 kotano氏の左翼は、一番手前に配置されていた消耗した独軍を掃討した後、中央近くの装甲部隊は避けて、ユニットの配置されていなかった左翼盤端の村落へ。
 独軍も対応して部隊を派遣し、そちらが先着というところで帰宅のため引き継ぎ。
 増援で登場し右翼に向かった部隊はRaised Roadの先に待ち構えるDirect HEとRaised Roadの制限に引っ掛かって進めず。
 引き継いだ左翼で待ち構えるティーガーをどうにかしようと臨機射撃を受けつつ接近した過程で、ルール間違いに気がつきました。

 Fire Zoneについて、敵ユニットが隣接すると1へクスに減少、という点は把握してましたが、Barrageマーカーが配置されたへクスにいても1へクス、というのがすっかり抜けてました。

 それがわかってれば、もう少し進捗していたかな?
 でも、43師団はコマンド・レーティングが低くて、ポイントを砲撃等でばんばん使っていたので、日が落ちる(夜間ターンが近づく)頃には、コマンド・ポイント切れで息切れが。
 外科手術のような必要最小限の攻撃をしないとニーダー・ライン川には届かなそう。

 Fire Zoneについて今頃確認しているのはどうかと思うんですが、備忘録として書いておこうかと思います。

<Fire Zoneが1ヘクスとなる条件>
1 Barrageマーカーの置かれたへクスにいる
2 敵ユニットと隣接

 これがそのまま攻撃手順になるはずですが、砲撃後に移動できるかどうかはチットのめぐりに左右される(ターン終了時にBarrageマーカーは除去されてしまう)ので、臨機射撃の危険を冒しつつ接近しなきゃならない場面もありそう。
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Posted on 01:27:54 «Edit»
2008
07/21
Mon
Category:Grand Tactical Series

08/06/15 TDC Adv. Scen. 2 "A Near Run Thing" 

 6月15日は前日に続き、The Devil's Cauldronをプレイ。
 アドバンスド・シナリオの2番目"A Near Run Thing"で、独軍左翼の2個KG(戦闘団)はkotano氏、同中央・右翼の計2個KGはkata氏。オール・アメリカン(+英コールドストリーム連隊)は私。

 連合軍はDispatchポイントがあるんですが、初期には反撃するような戦力がないので使いどころがなく(増援のコールドストリーム用なのでしょう)、独軍はDispatchポイントが与えられていない上、特別ルールでステップ・ロスを受けると戦闘団ごと壊走するかチェックしなければならず、それの修正用にCommand Pointを奪われて、なかなか攻撃できないようでした。

 砲撃の応酬が目立ったのですが、米82師団が防御地形にいるのに対し、独軍は移動中transport-modeのところを叩かれて壊走チェックを強いられたりして苦戦。
 また、82師団の高レートも目を引きました。歩兵だけの独1個戦闘団を1個大隊で隘路とはいえ平地に陣取って抑えてました。練習シナリオでも見ているはずなんですが、英第1空挺とのasault値の差は、装備の違い?米軍だから?(^^;
 
 配置上パンターを含む独軍左翼が一番奥深く入ってこれるのですが、砲撃も中央からシフトされ、コールドストリームが到着してほぼ攻撃の芽がなくなったところで、ついに壊走チェックに失敗、最終ターンにも入っていたので終了となりました。

 中央は薄いうえに抜ければ砲兵が無防備で(今回は。別の配置もあると思います)、左翼を抜けば橋梁が目の前。加えて機動可能な戦力もないので、連合軍側からはヒヤヒヤでしたが、独軍は1ポイントスタートのDispatchポイントと、壊走チェックがかなり厳しそうでした。

The Devil's Cauldron

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Posted on 00:39:35 «Edit»
2008
07/15
Tue
Category:Grand Tactical Series

08/06/14 TDC Adv. Scen. 1 "Crossfire Huricane" 

 6月14日・15日とThe Devil's Cauldronのアドバンスド・シナリオ1・2をプレイしたんですが、1か月前とあって、記憶はもうおぼろ・・・。
 シナリオ1は、レッド・デビルズの右翼がA氏、左翼がKata氏で、独軍は私。
 前半は互いに右翼端を攻撃しあっていたのですが、終盤になって勝利条件を煮詰めてみると中央の補給投下エリアがこのシナリオの焦点と判明。しかし後半になってからでは厳しかったようです。はじめからわかっていれば、両軍とも初期配置自体かなり変わりそう。
 独軍としては増援の突撃砲1ユニットが非常に頼もしかったことが記憶に残っています。 

<14日、アドバンスド・シナリオ1終了時>
The Devil's Cauldron

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Posted on 02:01:19 «Edit»
2008
06/24
Tue
Category:Grand Tactical Series

前記事訂正 

 前記事(08/06/07 The Devil's Cauldron : Little Omahaについて、kataさんから結果が違うと指摘を受けました。
 全くそのとおりで申し訳ありませんでした。
 間が空いたので写真を頼りに記憶で書いたのですが、要塞ヘクスにユニットがあったので、独軍残ってたんだっけー、と思いこんでしまったようです。
 ご指摘のとおり、よく見ればスタックしていたはずの指揮官も指揮部隊全て喪失で除けてありますね・・・。要塞に載ってるCohesionマーカーも連合軍のだし。
 以後気を付けますですm(_ _)m
テーマ:ウォーゲーム
ジャンル:趣味・実用
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 No title
kataです。
元のブログまで修正していただいて、お手数をお掛けしました。
  by -
Posted on 00:05:00 «Edit»
2008
06/22
Sun
Category:Grand Tactical Series

08/06/07 The Devil's Cauldron : Little Omaha 

 The Devil's Cauldron<MMP>のイントロ・シナリオ1に続いて、同シナリオ2"Little Omaha"をプレイしました。
 今度は英軍をkata氏、kotano氏の2人で、私が独軍でした。

<終了時。右上と中央のは活性化チット。右下は除去ユニット>The Devil's Cauldron

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 No title
kataです。
またTDCやりましょう。
ところで、Little Omahaの対岸の要塞ヘックスですが、私の記憶では連合軍が支配したと記憶しているのですが、いかがでしょうか?
ドイツ軍が保持していたらスタックがもうすこし高いような気がします(リーダやらなんやらで)。
シナリオの配置と除去されたユニットを見てみれば判断できると思いますが、今はできないので…。私の記憶違いだったらすみません。
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